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※画像はイメージです
娘夫婦は、挙式当日に和装のお色直しをしない予定だったため、和装姿は前撮りで残すことにしていました。
前撮りを行ったのは、挙式の4か月前ごろです。
私は当日同行していませんが、後日、写真データを見せてもらいました。
日本庭園や古風な建物の中で撮られた和装姿の二人は、結婚式当日とはまた違う雰囲気で、とても素敵でした。
今回は、娘夫婦の和装前撮りを見て感じたことや、親目線で「前撮りをしてよかった」と思ったことをまとめてみたいと思います。
これから結婚式準備を進める方や、その親御さんの参考になれば嬉しいです。

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挙式では和装のお色直しをしないため前撮りへ
娘夫婦は、結婚式当日は洋装で行う予定でした。
そのため、挙式では和装のお色直しをせず、和装姿は前撮りで残すことにしたようです。
結婚式当日は、どうしても時間に追われることも多いと思います。
その点、前撮りなら二人のペースでゆっくり撮影でき、和装ならではの雰囲気をしっかり写真に残せるのだと感じました。
前撮りは挙式4か月前ごろに
娘夫婦が前撮りを行ったのは、挙式の4か月前ごろでした。
このくらい余裕をもって撮影していたことで、あとから写真データをゆっくり確認でき、結婚式準備にも使いやすかったようです。
もし前撮り写真を、招待状やウェルカムボード、プロフィールムービーなどに使いたい場合は、挙式日から逆算して早めに準備しておく方が安心だと思います。
雨天で延期になる場合もありますし、希望する衣装が希望日に予約できるとは限りません。
写真データの仕上がり時期も含めて考えると、前撮りは少し余裕をもって計画しておくことが大切だと感じました。
娘夫婦が前撮りの店舗を選んだ理由
娘夫婦が選んだ前撮り場所は、結婚式場とは別の場所でした。
日本庭園や昔風の和風建物、池や小道などがある、とても雰囲気のあるロケーションです。
最近は、結婚式場だけでなく、前撮り専門のスタジオやロケーション撮影を選ぶ方も多いようですね。
娘夫婦も、自分たちらしい雰囲気で写真を残せる専門店を探して決めたのだと思います。
後日見せてもらった約200枚の写真データ
私は前撮りには同行していませんが、後日、娘から写真データを見せてもらいました。
そのときに、約200枚ほど撮影してもらったことを聞き驚きました。
✅写真データとしてたくさん残ると、あとから家族でゆっくり見ることができます。
✅スマホで共有できるので、離れて暮らす家族にも見せやすく、必要な写真だけを現像したり、アルバムにしたりできるのも良いところだと思いました。
日本庭園と和装の相性がとても素敵でした
写真を見てまず感じたのは、日本庭園と和装の相性の良さでした。
庭園の緑や池、小道の雰囲気が、和装姿の二人にとてもよく合っていました。
結婚式当日の華やかさとはまた違う、落ち着いた美しさがあります。
特に、古風な建物の中で撮られた写真は印象的でした。
まるでタイムスリップしたような雰囲気で、和装姿の二人がとても綺麗に写っていました。
親として写真を見ているだけでも、二人がその時間を楽しんでいたことが伝わってきました。
赤い糸の小道具に感じた二人らしさ
前撮り写真の中で、特に印象に残ったものがあります。
それは、二人の小指を赤い糸でつないだ写真です。
小道で撮影されたその写真は、まさに運命の赤い糸を形にしたようなカットで、撮影中の微笑ましい雰囲気が伝わってくるようでした。
赤い糸という小道具は、写真に物語を感じさせてくれて素敵だなと思いました。
ただ綺麗に撮るだけではなく、二人らしさや、その場の空気まで残せるのが前撮りの良さなのかもしれません。

※前撮り写真の一部です。顔が分からない写真を使用しています。
和装前撮りのセット内容で感じたこと
娘夫婦が利用した前撮りは、和装とロケーション撮影のプランでした。
詳しい内容は利用する店舗やプランによって違うと思いますが、娘の場合は、衣装・着付け・ヘアメイクなどが基本プランに含まれていたようです。
撮影小物も使うことができ、希望ポーズや小道具の数には決まりがありました。
基本プランとオプションは確認しておくと安心
娘が利用したプランでは、希望ポーズは7点まで、撮影小物は5点までという内容だったようです。
ポーズや小道具を増やしたい場合は、オプションとして別料金になるとのことでした。
✅前撮りは、最初に見た価格だけで判断するのではなく、基本プランに何が含まれているのかを確認しておくことが大切だと思いました。
たとえば、
- 衣装
- 着付け
- ヘアメイク
- 撮影データ
- 小道具
- アルバム
- ウェルカムボード
など、どこまで含まれているかはプランによって違います。
✅あとから追加料金が必要になることもあるので、事前に確認しておくと安心です。
持ち込みできるものがあるかも確認
娘の場合は、婚約指輪と結婚指輪を持参したようです。
✅前撮りでは、指輪や思い出の小物を一緒に撮影できる場合もあります。
二人らしい写真を残したい場合は、小物の持ち込みができるかどうかも確認しておくと良いと思いました。
また、ウェルカムボードやアルバムを作れるオプションもあったようです。
✅前撮り写真を結婚式当日に使いたい場合は、どのような形で活用できるのかも聞いておくと準備がしやすいと思います。
前撮り写真は結婚式準備にも活用できる
前撮り写真は、ただ記念として残すだけではありません。
写真データとして受け取れることで、結婚式準備の中でもいろいろな場面に使えるのだと感じました。

※画像はイメージです
写真データだから家族で共有しやすい
✅写真データでもらえると、スマホで家族に共有しやすいのが良いところです。
親としては、後日ゆっくり見せてもらえるだけでも嬉しいものです。
✅気に入った写真だけを現像したり、アルバムにしたりできるのも便利だと思いました。
昔のように決まった写真だけを受け取るのではなく、自分たちで選べるのは、今どきの良さだと感じます。
招待状やウェルカムボードにも使える
娘夫婦の場合、前撮り写真は結婚式のWEB招待状にも使われていました。
招待状を開いたとき、和装姿の二人の写真が表紙のように使われていて、とても素敵でした。
前撮り写真は、ウェルカムボードやプロフィールムービー、アルバムなどにも使えると思います。
撮って終わりではなく、結婚式準備の中で活用できることも、前撮りの大きなメリットだと感じました。
これから和装前撮りを考える方へ
娘夫婦の和装前撮りを見て、便利だと感じた一方で、事前に確認しておくと安心だと思うこともありました。
前撮りは、撮影時期や衣装、データの納品時期によって、その後の結婚式準備にも影響することがあります。
特に、前撮り写真を招待状やウェルカムボードに使いたい場合は、余裕をもった準備が大切です。
前撮り前に確認しておきたいこと
親目線で、前撮り前に確認しておくと安心だと感じたことを図解にまとめました。

前撮りは、撮影する場所やプランによって内容が大きく変わります。
特に、衣装やヘアメイク、小道具、撮影データ、当日の持ち物などは、事前に確認しておくと安心です。
娘の場合は、婚約指輪と結婚指輪を持参して撮影したようですが、持ち込みできるものや必要なものは店舗によって違うと思います。
「当日になって慌てないためにも、前日までに持ち物を確認しておくこと」は大切だと感じました。
前撮りの写真を見て、娘夫婦の結婚式が少しずつ近づいていることを実感しました。
そして、親として次に考えたのが、結婚式当日の服装です。
私たち夫婦は、式場で留袖とモーニングのレンタルを検討しましたが、費用を見てネットレンタルも調べることにしました。
そのときの体験は、こちらの記事にまとめています。

まとめ|和装前撮りは写真だけでなく家族の思い出にもなる
娘夫婦は、挙式当日に和装のお色直しをしない代わりに、和装前撮りで二人の姿を残しました。
私は前撮りには同行していませんでしたが、後日見せてもらった写真データから、二人が楽しそうに撮影していた様子が伝わってきました。
日本庭園や古風な建物の中で撮られた和装写真は、結婚式当日とはまた違う特別な雰囲気がありました。
前撮りは、写真を残すためだけのものだと思っていましたが、家族で共有したり、招待状やウェルカムボードに使えたりと、活用の幅も広いものだと感じました。
これから和装前撮りを考えている方は、撮影時期やプラン内容、写真データの使い道を少し早めに確認しておくと安心だと思います。
和装前撮りは、写真だけでなく、家族にとっても大切な思い出になる準備でした。

※画像はイメージです
今回、娘夫婦は挙式の4か月前ごろに前撮りをしていたため、仕上がった写真を結婚式のWEB招待状にも使うことができました。
招待状を開いたとき、和装姿の二人の写真が表紙のように使われていて、とても素敵だなと感じました。

次の記事では、LINEで届いたWEB招待状を見て驚いたことや、年配の親族への対応、紙の招待状との違いについて、親目線でまとめたいと思います。

