50代からの美と健康を支える!タンパク質の力とダイエット効果

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50代からの美と健康を支える!タンパク質の力とダイエット効果

 皆さんもご存じのとおり「タンパク質は生きるために欠かせない三大栄養素のひとつ」ですよね。

今回は50代からの美と健康を支える!タンパク質の力と10キロの減量に成功したダイエット効果を紹介します。

この記事を書いている私は50代主婦まゆまゆと申します。

私の詳しいプロフィールはこちらからどうぞ

まゆまゆ
まゆまゆ

ダイエットが完了して1年が過ぎましたが、リバウンドはしていません。それは、タンパク質を意識して摂取しているからだと感じています。

ここで実際の私の姿を(はずかしいですが!)

人生最高体重56キロ(身長153センチ)のころの私↓↓↓

参考にしてもらうためのダイエット前の私自身の写真

ダイエット完了から半年以上たった今の私体重44.5キロ↓↓↓

参考にしてもらうためのダイエット完了後の私の写真

50代からの美しさを引き出す!タンパク質摂取のメリット5つ

1. 肌のハリと弾力がアップ

タンパク質はコラーゲンを作るために欠かせないもの。

しっかりタンパク質を摂ることで、肌のハリや弾力が保たれ、若々しい印象を与えてくれますよ。

2. 健康的な髪をキープ

髪の主成分であるケラチンを作るためにも、タンパク質は大切です。

健康的な髪を保つことで、ボリュームやツヤが出て、自信を持ってお出かけできますね。

3.筋力をしっかり維持

年齢とともに筋肉が減りやすいですが、タンパク質をしっかり摂ることで筋力を維持し、基礎代謝もアップします。

これで体重管理も楽になりますよ。

4. 満腹感が長続き

タンパク質は消化に時間がかかるので、食後の満腹感が持続します。

これにより、間食を減らしやすく、健康的な食生活をサポートしてくれます。

5. ホルモンバランスを整える

タンパク質はホルモンの生成にも関わっています。

特に更年期を迎える50代の私たちにとって、ホルモンバランスを整えることはとても大切です。

タンパク質を摂ることで、心も体も安定しやすくなりますよ。


 

推奨される1日のタンパク質摂取量の目安

体重1㎏あたり0.8~1.8g(活動量によって異なります)

計算をしてくれるサイト一日に必要なタンパク質量を計算

健康的なダイエットのためには、タンパク質を適切に摂取しつつ、1日の総カロリー量を抑えることが重要なんですね。

 

まゆまゆ
まゆまゆ

食事だけでは一日に必要なタンパク質を摂取するのは難しいですよね~

ダイエットの食事管理は意外に大変で、継続しにくくなる理由もそこにあるのかな⁉

実は私は20代と40代に2回ダイエットに挑戦しました。

その時は、食事制限や運動中心で痩せることができました。が、どちらもリバウンドしてしまいまた。

なので50代でのダイエットは人生で最後だと自分に活をいれて今までとは違う健康を意識して継続き

るダイエット法を探しました。

まゆまゆ
まゆまゆ

効率的にタンパク質を摂るためにプロテインをとりいれました。

プロテインって太るんじゃないの

私もダイエットを始めるまでは、勉強不足でプロテインって太りそうって思っていました。

美しさと元気を保つために!プロテインでタンパク質不足を解消

プロテインをとりいれる時に気を付けること

摂取カロリーが消費カロリーを上回らないようにすることです。

そのためには、低カロリーで腹持ちの良いプロテインを選ぶことで、摂取カロリーを抑えることができますよ。

また、カロリー計算を継続するために、私は、スマホアプリ『あすけん』を活用しています。

おかげで、アプリやツールを使うことで継続的に管理できていると感じています。

プロテインを適切に摂取することで、ダイエットをサポートしてくれる強い味方になりますよ。

 

私がプロテインを選ぶときの基準

  1. :(おいしくないと続けるは苦痛でしかないです。)
  2. 価格:(ダイエットは自己投資と考えていますが、一応家計を預かる主婦なので継続できる範囲内の価格で選んでます。)
  3. カロリー:(ダイエットを進めていくためには摂取カロリーを知ることはとても大事!

 

プロテインを取り入れた私のダイエットまとめ


長期的に継続するためには、味や価格、目的に合わせたプロテインを選ぶことが大切だと思います。

私自身、健康診断をきっかけに食事を見直し、体重が減少してきたので、このままダイエットを続けようと決意しました。

今振り返ると、その時からプロテインを取り入れていれば、もっと楽に、そして早くダイエット効果が得られたかも!と少し後悔しています。

プロテインには賛否両論ありますが、少なくとも私はプロテインがダイエットの助けになりました。

ダイエットが完了した今でもリバウンドなしで継続できているのは、プロテインがあるからだと実感しています。今後もプロテインを利用し続けていきます。

ところで計算式で一日のタンパク質量は分かったけど、食べ物でどれくらいの量なのかイメージできますか?


よかったら参考にしてください↓↓↓

低脂質で高タンパクな食品とカロリー

 

タンパク質の多い食品のイメージの写真

[肉100gあたり]

ささみ:タンパク質24.6g(カロリー107kcal)

鶏むね肉(皮なし):タンパク質24.4g(カロリー113kcal)

豚ヒレ肉:タンパク質22.2g(カロリー118kcal)

鶏レバー:タンパク質18.9g(カロリー100kcal)

豚もも(赤身):タンパク質22.1g(カロリー119kcal)

[魚100gあたり]

紅鮭:タンパク質22.5g(カロリー127kcal)

ぶり:タンパク質21.4g(カロリー222kcal)

マサバ:タンパク質20.6g(カロリー211kcal)

真鯛:タンパク質20.6g(カロリー129kcal)

さば水煮缶:タンパク質18.8g(カロリー187kcal)

 

[豆・大豆製品100gあたり]

納豆:タンパク質16.5g(カロリー190kcal)

がんもどき:タンパク質15.3g(カロリー223kcal)

大豆(ゆで):タンパク質14.8g(カロリー163kcal)

厚揚げ:タンパク質10.7g(カロリー143kcal)

枝豆(ゆで):タンパク質11.5g(カロリー118kcal)

[その他タンパク質が多い食品]

卵(全卵1個60g):タンパク質7.4g(カロリー94kcal)

プロセスチーズ:タンパク質22.7g(カロリー313kcal)

オートミール:タンパク質13.7g(カロリー350kcal)

ギリシャヨーグルト:タンパク質11.9g(カロリー67kcal)

サラダチキン(セブンイレブン):タンパク質24.1g(カロリー114kcal)

 

今回紹介した食品は、タンパク質が豊富脂質が比較的少ないため、高タンパク低脂質ダイエットにし

ています。

また、茹でる煮るなど調理法を工夫することで、さらに脂質を抑えることができます。


高タンパクの食品に含まれる脂質にも注意が必要です

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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