50代主婦がダイエット中に甘酒を取り入れた理由|美肌・腸活にも嬉しい効果とは?

ダイエット

 

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この記事の甘酒がイメージできる写真

 

私は50代になって受けた健康診断をきっかけに、食生活を見直し約10kgの減量に成功しました。

ダイエット中は食事内容を記録しながら、体に良いと言われる食材についても積極的に調べるようになりました。

その中で出会ったのが「甘酒」です。

実は、それまでの私は甘酒をほとんど飲んだことがありませんでした。

「値段のわりに美味しくなさそう」

そんなイメージしかなかったのです。

しかし調べていくうちに、ダイエットや腸活、美肌にも嬉しい効果が期待できることを知り、少しずつ生活に取り入れるようになりました。

 

今回は、私が甘酒を取り入れた理由や、実際に続けて感じたことをご紹介します。

 

まゆまゆ
まゆまゆ

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50代主婦の私が甘酒を取り入れた理由

 

最初はスーパーで購入できる甘酒を何度か飲んでいました。

ところが成分表を見てみると、砂糖が使われている商品もあることを知りました。

そこで甘酒について調べてみると、甘酒には大きく分けて

 

👉米麹甘酒

👉酒粕甘酒

の2種類があることがわかりました。

私が興味を持ったのは米麹甘酒です。

 

米麹甘酒は、お米と米麹から作られた自然な甘みが特徴で、砂糖やアルコールを使っていません。

子どもでも飲めるという点も安心でした。

健康的な食生活を目指していた私にとって、まさに理想的な飲み物だったのです。

また、「飲む点滴」と呼ばれていることも知り、ますます興味を持つようになりました。

 

 

 

甘酒のダイエット効果

甘酒は腸内環境を良くしエネルギーの代謝上げてくれます(^^)/

基礎代謝が上がると運動しなくても多くのカロリーを消費するため、太りにくく痩せやすい体になります。

甘酒は、代謝をサポートしてくれる発酵食品の一つなんです。

 

 

 

 

甘酒の女性にうれしい効果

甘酒には血行促進効果があり「目の下の明るさ」や「髪のつや」が改善されることやア

ミノ酸やビタミン、ミネラルなどの栄養素が肌の健康をサポートし、美肌効果が促進され

る。まさに「飲む美容液」と呼ばれる意味はそこにあったんですね。

▶️甘酒の効果をもっと知りたい方はこちらの記事でも紹介しています。

👉日焼け対策とダイエット効果が期待できる食品5選

飲むタイミングで得られるうれしい効果

Amazon.co.jp: コーセーフーズ お米と米麹でつくったあまざけ (125ml×30本 / 国産) Japan Food Selection受賞 (栄養補給/砂糖不使用/甘さ控えめ) レシピ付き ノンアルコール 米麹甘酒 麹甘酒 : 食品・飲料・お酒
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【朝】
ブドウ糖によって脳が活性化され、
目覚めがスッキリする。(@_@)

体温や代謝が上がり栄養補給につながるので

忙しい朝の朝食の代わりに飲むのもいいです。

 

【昼】
リフレッシュ効果があるので

集中力を高めたいときにおすすめです。

 

【夜】
リラックス効果と安眠を促す成分が含まれているので

寝る前に飲むと安眠効果が期待きます。

 

【おやつ】
一日の中で一番疲れの出やすい昼過ぎから夕方に飲むことで

リフレッシュ効果があり、

小腹が空いたときに飲むことで元気チャージできます。

 

私が甘酒を続けて感じたこと

最初は毎日飲む習慣がありませんでしたが、少しずつ朝食やおやつに取り入れるようになりました。

休日に少し遅く起きた日の朝ごはん代わりにしたり、夏は冷たいおやつにアレンジしたり、冬は温めて飲んだりと、その時々の楽しみ方を見つけていきました。

温めた甘酒は自然な甘みがより感じられ、体だけでなく心までほっとするような気持ちになります。

実際、甘酒だけで劇的に痩せたわけではありません。

でも、食事改善や軽い筋トレ、ストレッチを続ける中で、「体に良いものを選んでいる」という安心感がありました。

私にとって甘酒は、ダイエット中の我慢を減らしてくれる存在だったように思います。

夏におすすめ!甘酒を使った簡単おやつレシピ

 

まゆまゆ
まゆまゆ

休日など、ちょっと遅めの朝食に最適なレシピを紹介しますね。

 

 

 

夏に最適甘酒を使ったおやつレシピ

 

私がよく作っている甘酒を使った簡単なおやつレシピを紹介します。

ちょっと甘酒が苦手かも、

というあなたにおすすめの夏に最適なおやつです。

めちゃめちゃ簡単です。

 

材料
  • 甘酒1本(125ml)
  • 無調整豆乳1本(200ml)
  • キウイフルーツ1個  

 

用意するもの:冷凍保存用袋(ジップロックなど)

作り方:保存袋に甘酒、豆乳、カットしたキウイフルーツをすべて入れて、冷凍庫にいれて凍らせます。

完全に凍るまでに何度かほぐしておきます。そうすることで、食べるときにシャーベット状になって食べやすい。

 

できるだけ薄くして凍らせるとほぐしやすく短時間で完成しますよ👍

    (私が飲んでる甘酒は1つ125mlなんですが、お好みの量で大丈夫です。)

 

今回のレシピでカロリーは333kcalです。

冷凍保存なので何日かに分けて楽しめます。(私は3日に分けるので1回111kcalです)

よかったら参考にしてみてください(#^.^#)

甘酒はそのまま飲むことが多いと思いますが、

ちょっとした工夫で取り入れることができますよ。

おやつはもちろん、料理の調味料としてお砂糖の代わりにも使えます。

 

甘酒の摂取するときの注意点

【飲む量】
甘酒はカロリーが高いため

1日の摂取量は200ml程度にすることが推奨されています。

 

まゆまゆ
まゆまゆ

栄養価が高くバランスのとれたドリンクなので、ほどよい量を継続して飲み続けることが大事なんですね。

 

 

【購入時の注意】
甘酒の中には砂糖が添加されてるものや保存性や風味を調節するための

食塩やビタミンCなども添加されているものがあります。

購入の際には原材料表示を確認してくださいね。

まとめ

甘酒は飲むだけで痩せる魔法の飲み物ではありません。

しかし、食事改善や運動と組み合わせることで、健康的なダイエットをサポートしてくれる心強い存在だと感じています。

私自身、健康診断をきっかけに食生活を見直し、約1年で10kgの減量に成功しました。

現在も無理なく続けられる食習慣を大切にしています。

普段私が実践している朝ごはんについては、

こちらの記事で詳しく紹介しています。

👉【健康診断がきっかけで10kg減量|50代主婦の朝ごはん実例3日分】

甘酒と同じように、私が朝ごはんで意識している食材のひとつが鮭です。

▶︎秋鮭・紅鮭・銀鮭の違いと50代ダイエット中の選び方

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