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大切なお母さんに「ありがとう」を伝える母の日。
せっかくなら本当に喜んでもらえるプレゼントを贈りたいですよね。
私自身、何を選べばいいのか悩みながら試行錯誤してきましたが、
大切なのは「ちょっとした工夫」と「気持ちのこもった贈り方」でした。
そこで今回は、70代の『義母』『実母』が実際に喜んでくれたプレゼントをご紹介します!
こんにちは私はアラ還主婦まゆまゆです。私の詳しいプロフィールはこちらからどうぞ
2025年の母の日は、5月11日(日)です。毎年5月の第2日曜日です。(^^)/
本題に入る前に母の日に関する調査結果を見つけたので紹介します。
他にもいろいろなアンケート結果もあるので気になる方は以下の調査結果詳細より見てください。
出典:2024年 Groov株式会社「母の日.me」調べ(10~70代の男女974名を対象)
調査結果詳細はこちら
2024年の調査によると、なんと61.6%の人が母の日にプレゼントを贈っているそうです。これは過去6年間で最高の割合です。また、義母へのギフトも60.2%の方が贈っていて、母の日の習慣が日本の社会にしっかりと根付いてきていることがわかりますね。
では、実際に喜ばれたプレゼントとその選び方を紹介していきます。
贈り物をする際、やっぱり普段から使ってほしいと思いますよね。
そこでまずは、それぞれの好みを知ることが大事だと思いました。

母の日は、私も毎年悩んでいましたが、ある年、帽子を贈ったら思った以上に喜ばれたんです!なぜ帽子が良かったのか? どんな帽子を選ぶと失敗しないのか? 実体験を交えてご紹介します。

70代の『義母』『実母』が実際に喜んでくれたプレゼント
実際に喜ばれたプレゼント、それは帽子です。
私が5年連続で贈り続けている帽子は、UV機能付きで実用性が高いだけでなく、可愛いワンポイントがあるデザインが特徴です。
ここからは、私が実際に『義母』『実母』にプレゼントをした帽子を紹介します。
70代の『義母』『実母』それぞれに合うプレゼントの選び方
選び方のポイント(実例)
『義母』『実母』それぞれの好みとライフスタイルを知る
1.好みの色で選ぶ
最もシンプルで確実な方法は、お母さんに直接聞いてみることです。
でも、プレゼントの話題に触れたくない場合は、会話の中でさりげなく尋ねると良いかもしれませんね。
私は、義母と実母の普段身に着けている服やアクセサリーを参考にすることで、ぴったりの色を見つけることができたと思います。
義母:色は、黒やネイビー系などのダーク系
実母:色は、ベージュ系などの明るい色
2.帽子の形の選び方
帽子の形は、義母と実母の普段着に合う、それぞれに似合いそうなスタイルの帽子を選んでいます。
カジュアル派の義母:シンプルなキャップやバケットハット
おしゃれ好きの実母 : エレガントなつば広帽子
3.帽子のデザインの選び方
私が一番こだわったのは、デザインです。
それぞれに少しだけ可愛いデザインが施されているもの。
✅例えばキャスケット系には横に花のモチーフ、ハット系には後ろにさりげなくリボンの形があるものを選んでいます。
4.機能性で選ぶ
①UV機能:母の日は5月で、これからどんどん紫外線が強くなりますよね。
✅特に肌に敏感な女性には、UV機能が必要不可欠です。だからこそ、この帽子はとても喜ばれています。
➁素材:素材は、長く愛用してもらうためにとても大切なポイントだと思っています。
✅特に、お家で洗濯できて速乾性のある帽子は、春から夏、そして秋まで使える涼しい素材で作られていると嬉しいですよね。
✅汗をかいてもすぐに乾くので、快適に過ごせます。
➂実用性:義母と実母のそれぞれの生活スタイルを知って選びました。
✅あごひも付きで、折りたたんで小さくバッグに入れられるものは共通して実用性があって喜ばれています。
カジュアル派の義母は、お買い物や出かける時は自転車に乗ることが多い。
おしゃれ好きの実母は、ウオーキングや家庭菜園が好き。そしてお買い物に出かけることが好き。
④サイズの確認:帽子にはさまざまなサイズがあります。
✅お母さんにぴったり合ったサイズを選ぶことが大切です。
✅調節できるタイプの帽子を選ぶと、よりフィット感が得られるので◎
顔の形で『似合う帽子の選び方ガイド』があったので気になる方は参考にしてみてくださいね。
楽天サイトhttps://www.rakuten.co.jp/exrevo/contents/bousierabikata/

母の日のプレゼントに帽子を選ぶ理由(体験談)
私が母の日のプレゼントに帽子を選ぶ理由があります。
最近2年間、異なるプレゼントを贈っていました。
その時に私が、「お母さん、毎年帽子ばかり贈っていたから、違うものにしました」と言うと、お母さんは喜んでくれました。
その様子に心の中で「帽子の連続プレゼントは迷惑だったのかな」と少し反省し、次の年も別のものをプレゼントしました。
すると、お礼の後に「毎年くれていた帽子、すごく気に入っていつも使ってたのよ」と言われました。
知り合いからも「素敵な帽子ね」「どこで売ってるのか教えて」と褒められて、お母さんは嬉しかったようです。
お母さんの本音が聞けたことで、本当に欲しいのは、帽子だったのだと気づきました。

今年の母の日には、喜んでもらえるような素敵な帽子を贈ろうと思って探しています。

母の日、何を贈る?相場と喜ばれるプレゼント選びのヒント
母の日のプレゼント相場はどれくらい?
母の日のプレゼントの一般的な予算は 3,000円〜10,000円 が目安とされています。
もちろん金額ではなく心を込めて選んだプレゼントなら、きっと喜んでもらえると思いますよ。
また、実母と義母の間で金額に差をつけることは避け、同程度の予算で選ぶのがマナーです。
予算で選ぶ定番のプレゼント
- 3,000円前後 …お花、お菓子、プチギフトなど
- 5,000円前後 …スキンケア用品、雑貨、エプロン、帽子など
- 10,000円以上 …旅行券、高級グルメ、ファッションアイテムなど
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母の日に喜ばれるプレゼント選びのポイント
プレゼントを選ぶときに意識したいのは次の3つ。
① 実用的で使いやすいもの
普段から使えるものは、喜ばれやすいです。
✅ 柔らかい素材のストール
✅ UVカット機能付きの帽子
✅ 高級感のあるハンドクリームなどが人気です。
② 特別感のあるもの
母の日ならではの「特別感」があると、より喜ばれます。
✅ 名前入りグッズ(マグカップ、ポーチなど)
✅ オーダーメイドのギフト(似顔絵、手作りアクセサリー)
✅ 体験型ギフト(エステ、食事券、旅行など)
③ 気持ちが伝わるもの
感謝の気持ちを伝える。
お花を贈るときには、花言葉やメッセージカードを添えると、より気持ちが伝わります。
「お母さん、体に気をつけて、これからも元気でいてくださいね。」や「お母さんへ、感謝の気持ちを込めて贈ります。」といったシンプルな言葉でも、心に響くと感じています。
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好みがわからない場合はカタログギフトを選ぶことで、お母さんが好きなものを選べますよ。

母の日におすすめのプレゼント5選
🎁 フラワーギフト(定番だけどやっぱり嬉しい!)
🎁 おしゃれな帽子(日差し対策&ファッションのアクセントに)
🎁 スイーツ&グルメ(お母さんの好きなものを選んで)
🎁 リラックスアイテム(バスグッズ、アロマ、マッサージグッズなど)
🎁 体験ギフト(エステ、旅行、レストランのペアチケット)

母の日は国によって違う?国ごとのユニークな習慣
韓国(母の日ではなく「両親の日」)
- 5月8日は「両親の日(어버이날)」で、母親だけでなく父親にも感謝を伝える。
- カーネーションを胸に付ける習慣があり、学校では子どもたちが親に花を贈る。
- プレゼントの主流は現金や健康食品(高麗人参、ビタミンなど)。
タイ(国王の母を称える日)
- 8月12日が母の日で、タイ国王の母(シリキット王太后)の誕生日に合わせている。
- 母の日にはジャスミンの花を贈る(日本のカーネーションに相当)。
- 子どもが母親の前でひざまずき、感謝の言葉を伝える伝統がある。
メキシコ(家族で盛大にお祝い)
- 毎年5月10日に固定されており、国をあげてお祝いムードに。
- マリアッチ(伝統的な楽団)を呼んで歌をプレゼントする習慣がある。
- 家族で集まり、特別な食事(タマレスやモーレ)を楽しむのが一般的。
エチオピア (数日間続く「母の日パーティー」)
- 秋の雨季が終わった後の数日間(日付は固定されていない)。
- 家族全員で集まり、歌やダンスをしながら祝う。
- 母親が家族のために特別な料理を作るのが特徴(一般的な母の日とは逆)。
フランス(ナポレオンが提案した母の日)
- 5月の最終日曜日に祝われる(例外あり)。
- フランス政府が1920年に正式に制定し、母親に「メダル」を贈る習慣があった。
- 現在は子どもが手作りのカードやケーキを贈るのが一般的。
国によって母の日の違いを知って感じたこと
お隣の韓国では、5月8日は「両親の日(어버이날)」として、お母さんだけでなくお父さんにも感謝を伝える日 なんですね。
そして韓国では、子どもたちが学校で親にカーネーションを贈る習慣があって、プレゼントには現金や健康食品(高麗人参やビタミンなど)が主流だそうです。
日本では、花やスイーツ、実用品などが人気ですが、「感謝を伝えたい気持ち」はどちらの国も同じですね。

「母の日」にこだわらず、大切な家族みんなに感謝を伝えるのも素敵な習慣かもしれませんね。

母の日は形だけじゃない。心に残る贈り方で感謝を伝えよう
母の日のプレゼントといえば、お花やスイーツ、実用的なアイテムなどが定番。
でも、本当にお母さんの心に残るのは、贈り物そのものよりも「気持ち」なのかもしれませんね。
一緒に過ごす時間、手紙やメッセージ、感謝の気持ちを込めた小さなサプライズ――(^^)/
そんな「かたちのない贈り物」こそ、何年たってもお母さんの心に残るものだと思います。
今年の母の日は、プレゼントにちょっとした言葉や時間を添えて、特別な思い出を贈ってみませんか?
まとめ
大切なお母さんに「ありがとう」を伝える母の日
「今年は何を贈ろう?」「本当に喜んでもらえるものは何だろう?」
私自身、何度も試行錯誤しながらプレゼントを選んできましたが、正解は一つではなく、ちょっとした工夫や気持ちのこもった贈り方が大切なんだと感じています。

今回は、そんな私の経験をまじえながら、70代の『義母』『実母』が本当に喜んでくれたプレゼントをご紹介しました。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。