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セリアで販売されている「厚手使い捨て洗顔タオル」を実際に使ってみました。
私はこれまで、ドラッグストアやネットで購入できるものなど、いくつかの使い捨てフェイスタオルを試してきました。
セリアには以前から使い捨て洗顔タオルがありますが、厚手タイプを見つけて、
「従来品とどんな違いがあるのかな?」
と気になり購入しました。
実際に使ってみると、厚みやサイズ、肌触りなど、従来タイプとは違うと感じる部分もありました。
この記事では、セリアの厚手使い捨て洗顔タオルについて、
- 商品の特徴
- 従来タイプとの違い
- 実際に使った感想
- 良かったところ・気になったところ
を、私自身の体験をもとにまとめます。
「100均の使い捨て洗顔タオルって実際どう?」
「厚手タイプと従来タイプ、どちらが使いやすい?」
という方の参考になればうれしいです。

私のプロフィールはこちらからご覧いただけます。
セリアの厚手使い捨て洗顔タオルの商品情報
サイズ・枚数・素材
セリアの厚手使い捨て洗顔タオルの商品情報を、まず確認していきます。
- 品名:使い捨て洗顔タオル(厚手タイプ)
- サイズ:約20×15cm
- 入数:40枚
- 材質:レーヨン
- 価格:110円(税込)
※価格や商品仕様は、購入時点のものです。店舗や時期によって変更される場合があります。
パッケージと取り出し方
パッケージは比較的コンパクトで、ティッシュのように1枚ずつ取り出せるポップアップ式です。
洗面所に置いても場所を取りにくく、使いたいときにサッと取り出せるところは使いやすいと感じました。

売り場はどこ?私が購入した店舗の場合
私が購入した店舗では、トラベル用品などが置かれているコーナーで見つけました。
ただし、店舗によって売り場は異なる可能性があります。
見つからない場合は、洗面用品やトラベル用品のコーナーを確認したり、店員さんに聞いてみると見つけやすいと思います。
セリアの厚手使い捨て洗顔タオルを実際に使ってみました
厚みと生地の特徴
厚手タイプという名前のとおり、手に取るとしっかりとした厚みを感じます。
表面には模様のあるエンボス加工が施されていて、従来タイプとは見た目にも違いがあります。
薄くて頼りないという感じではなく、洗顔後に使いやすいしっかりした生地という印象でした。
洗顔後に使ったときの使い心地
実際に洗顔後の顔を拭いてみると、20×15cmとコンパクトなサイズですが、私の場合は顔の水分を拭き取るには十分でした。
厚みがあるため、水分を含んでもペラペラになりにくく、使いやすく感じました。
一方で、大判タイプのフェイスタオルを普段使っている方には、小さく感じるかもしれません。
肌触りは好みが分かれそう
材質はレーヨンで、厚みのあるしっかりした使い心地です。
私は使いやすいと感じましたが、やわらかさについては好みが分かれそうです。
ふんわりとしたやわらかさを一番重視する方は、ほかの商品とも比べながら選ぶとよいと思います。
セリアの従来タイプと比べて感じた違い
サイズと枚数の違い
私が購入した当時の商品を比べると、
厚手タイプ
- 40枚入り
- 約20×15cm
- 110円(税込)
従来タイプ
- 46枚入り
- 約20×19cm
- 110円(税込)
でした。
厚手タイプは、従来タイプよりも枚数が少なく、1枚のサイズもやや小さめです。
従来タイプを使ったことがある方は、「少しコンパクトになったな」と感じるかもしれません。
厚み・使い心地の違い
サイズは従来タイプの方が大きい一方で、厚手タイプは名前のとおり生地にしっかり感があります。
私は洗顔後の水分を拭き取る用途なら、厚手タイプのコンパクトなサイズでも十分に使えました。
一方で、「1枚をできるだけ大きく使いたい」という方には従来タイプのサイズ感が合う場合もありそうです。
1枚あたりの価格を比べてみました
購入当時の枚数で計算すると、
- 厚手タイプ:1枚あたり約2.75円
- 従来タイプ:1枚あたり約2.4円
でした。
厚手タイプの方が1枚あたりの価格は少し高くなります。
ただ、価格だけでなく、厚みやサイズ、使い心地なども含めて、自分が使いやすい方を選ぶのがよいと感じました。
他店で購入した使い捨てフェイスタオルとも比べてみました
トライアルの商品とサイズを比較
私が以前トライアルで購入した「FACE&HAND TOWEL」と、セリアの厚手タイプも並べて比べてみました。

トライアルの商品は、セリアより1枚のサイズが大きめでした。
一方、セリアはパッケージそのものがコンパクトです。
比べて感じた違い
使い捨てフェイスタオルは、商品によってサイズや生地の模様、厚み、パッケージの大きさなどに違いがあります。
大判が使いやすい人もいれば、洗面所で場所を取らないコンパクトサイズが便利な人もいます。
実際にいくつか使ってみると、価格だけではなく、自分がどこで・どのように使うかも選ぶポイントになると感じました。
使って感じた良かったところ・気になったところ
良かったところ
実際に使ってみて、私が良かったと感じたのは次の点です。
- 110円で気軽に試しやすい
- しっかりした厚みがある
- コンパクトで収納しやすい
- 持ち運びにも使いやすいサイズ
- ポップアップ式で1枚ずつ取り出しやすい
使い捨て洗顔タオルが気になっていても、初めから大容量の商品を購入するのは迷うことがあります。
その点、セリアなら110円で試せるので、「まず使ってみたい」というときにも手に取りやすいと感じました。
また、パッケージがコンパクトなので、洗面所の収納スペースが限られている場合にも置きやすいです。
旅行や外泊時に持って行く用途にも使いやすそうです。
気になったところ
一方で、気になったところもありました。
- 従来タイプより枚数が少ない
- 1枚のサイズが小さめ
- 肌触りは好みが分かれそう
特に従来タイプを使ったことがある方は、枚数が減っている点やサイズの違いが気になるかもしれません。
また、大判タイプに慣れている方には20×15cmでは小さく感じる可能性があります。
肌触りについても、しっかりした厚みがある分、やわらかさを一番重視する方には別の商品が合う場合もあると思います。
セリアの厚手使い捨て洗顔タオルはこんな人に合いそう
実際に使ってみて、セリアの厚手使い捨て洗顔タオルは、
- 使い捨て洗顔タオルをまず低価格で試してみたい人
- 薄手よりもしっかりした使い心地が好きな人
- 洗面所で場所を取りにくいものを探している人
- 旅行や外泊にも持って行きやすいものを探している人
に使いやすそうだと感じました。
一方、
- 大きめサイズを使いたい人
- やわらかな肌触りを特に重視する人
- まとめ買いして毎日使いたい人
は、ほかの商品も比較しながら選ぶと、自分に合うものを見つけやすいと思います。
まとめ|セリアの厚手タイプは手軽に試しやすい使い捨て洗顔タオル
セリアの厚手使い捨て洗顔タオルを実際に使ってみて、私が特に感じたのは、
110円で試しやすく、厚みがあり、コンパクトで使いやすい
というところでした。
一方で、従来タイプより枚数が少なく、サイズも小さめなので、何を重視するかによって好みは分かれそうです。
私はこの記事を書いたあとも、ドラッグストアやネットで購入できる使い捨てフェイスタオルをいろいろ試してきました。
現在は、ネットでまとめ買いができ、自分の使い方に合っている一木良品のフェイスタオルを1年以上使い続け、これまでに3回リピート購入しています。
現在使っているフェイスタオルについてはこちら

また、ドラッグストアで購入できる商品もいくつか実際に使って比較しています。
ほかの商品とも比較したい方はこちら

使い捨てフェイスタオルは、サイズ、厚み、肌触り、価格、購入しやすさなど商品によって特徴が違います。

「どれが一番いいか」ではなく、自分が使いやすいものを見つけるためのひとつの参考として、この記事がお役に立てばうれしいです。



