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最近、無印良品で「生成コットンフェイスタオル」を見つけました。
私は約2年前から、朝と夜の洗顔後に使い捨てフェイスタオルを使っています。
これまでいろいろな商品を使ってきましたが、無印良品からもフェイスタオルが販売されていると知り、実際に店舗で購入してみました。
最初に1枚取り出したときの印象は、
「普段使っている厚手タイプより、ちょっと薄いかも」
というものでした。
正直、これで洗顔後の水分をしっかり拭き取れるのかな?と思いました。
ところが、実際に使ってみると想像していたより吸水力があり、顔だけでなく濡れた手まで1枚で拭くことができました。
今回は、無印良品の「生成コットンフェイスタオル」を1週間以上、朝と夜の洗顔後に使ってみました。
吸水力や肌触り、濡れたあとの丈夫さ、少し気になった匂い、横置きと吊り下げの2通りの使い方まで、実際に使って感じたことを正直に紹介します。
同じように使い捨てフェイスタオル選びで迷っている方の参考になればうれしいです。

私のプロフィールはこちらからご覧いただけます。
▼私が初めて使い捨てフェイスタオルを使ったときの記事はこちら

無印良品の「生成コットンフェイスタオル」を購入しました
無印良品の店舗で「生成コットンフェイスタオル」を購入しました。
私が訪れた店舗では、コスメ・ケア用品の化粧小物コーナーにあり、生成カットコットンや「洗顔もできるすっきりマスク」などの近くに並んでいました。
サンプルも用意されていて、購入前に実際のシートを触ることができました。
私が購入したのは2026年10月2日。
価格は1袋499円(税込)、60枚入りでした。
パッケージには1枚あたり8.4円と表示されています。

【写真:未開封パッケージ正面】

【写真:未開封パッケージ裏面】
商品の基本情報
購入した商品の主な内容はこちらです。
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | 生成コットンフェイスタオル |
| 内容量 | 60枚 |
| 素材 | コットン100% |
| サイズ | 約20×20cm |
| 購入時価格 | 499円(税込) |
| 1枚あたり | 約8.4円 |
実際に1枚広げてサイズも確認してみました。
顔を拭くには十分な大きさです。

【写真:1枚広げた状態+定規】
パッケージは無印良品らしいシンプルなデザイン。
洗面所にそのまま置いても、比較的なじみやすいと感じました。
横置きと吊り下げの2WAYで使える
この商品の特徴のひとつが、横置きと吊り下げの両方で使えることです。
横置きの場合は、ティッシュのように上から1枚ずつ取り出します。
パッケージ上部には吊り下げ用の穴があり、吊り下げた場合は下側から取り出せるようになっています。
今回は両方を試してみたかったので、同じ商品を2袋購入しました。

【写真:横置き状態】

【写真:吊り下げ状態】
無印良品の生成コットンフェイスタオルは通販サイトでも取り扱いがあります。
店舗に行く時間がない方は、現在の販売価格を確認してみてください。
Amazon・楽天市場でも取り扱いがあります。価格や送料は変わることがあるため、購入前に現在の販売条件をご確認ください。
※価格は購入場所や時期によって変わる場合があります。私は無印良品の店舗で499円(税込)で購入しました。
無印良品のフェイスタオルを1週間使ってみた感想
私は朝と夜の洗顔後に、使い捨てフェイスタオルを1枚ずつ使っています。
今回も普段と同じように、毎日の生活の中で無印良品のフェイスタオルを使ってみました。
最初に感じた印象と、1週間以上使ったあとの印象には、少し違いもありました。
薄く見えたけれど、吸水力は十分でした
最初に1枚取り出したときは、普段使っている厚手タイプのフェイスタオルと比べて、
「少し薄いかな」
と感じました。
そのため、使う前は、
「洗顔後の水分を1枚で拭ききれるかな?」
と思っていました。
ですが実際に洗顔後のかなり濡れた顔に使ってみると、水分をさっと吸収してくれました。
顔を拭いたあとも乾いている部分が残っていて、そのまま濡れた手まで拭くことができました。
見た目から想像していたより、しっかり水分を吸ってくれたので少し驚きました。

【写真:乾いた1枚を手のひらに乗せた透け感】
肌触りはふわっと柔らかく、張り付きも気になりませんでした
無印良品のフェイスタオルは、表面に大きなエンボス加工がないシンプルなシートです。
最初に水を含ませて手の甲で試したときは、少し張り付くような感覚がありました。
そのため、
「顔に使ったときも張り付くのかな?」
と思っていました。
ですが、実際に洗顔後の顔に使ってみると、私は張り付きは気になりませんでした。
肌に当てたときは、さらっとしていて、ふわっとした柔らかさも感じました。
手の甲で試したときと、実際に顔で使ったときでは印象が少し違ったのも、実際に使って分かったことです。
毛羽立ちや繊維が顔に残る感じも、私は気になりませんでした。
10mLの水で吸水の様子を試してみました
普段の使用感だけでは少し分かりにくいため、今回は10mLの水を使って吸水の様子も確認してみました。
小さじ2杯分、10mLの水を用意し、フェイスタオル1枚に10秒間吸わせました。

【写真:吸水10秒後のシート】
10秒後にはしっかり水を吸っていましたが、シート全体が完全に濡れた状態ではなく、まだ乾いている部分が残っていました。
この検証は、
「最大で何mL吸えるか」
を測るものではありません。
あくまで、10mLの水を吸わせたときの濡れ方や状態を見るために行いました。
実際に洗顔後の顔と手を拭いた感覚では、私の場合は10mLより少ない水分量だったように感じます。
そのため、日常的な洗顔後の使用をイメージする検証として、10mLはちょうどよい量だったと思っています。

▼ドラッグストアで買えるフェイスタオルを実際に比較した記事はこちら

濡れたあとも破れにくく、丈夫でした
10mLの水を吸わせたあと、シートを軽く引っ張ってみました。
私が試した範囲では、破れることはありませんでした。
実際に洗顔後に使ったときも、シートが伸びたり破れたりすることはありませんでした。
顔と手を拭いたあとにも、まだ十分使える丈夫さが残っています。
顔に当てた瞬間、少し匂いを感じました
1週間以上使ってみて、少し気になったこともあります。
それがシートの匂いです。
開封初日、顔にシートを当てた瞬間に少し独特の匂いを感じました。
3日目には、
「慣れてきて気にならなくなったかな?」
と思いました。
ですが、その後も使い続けてみると、やはり顔にシートを当てた瞬間には匂いを感じました。
ただ、私の場合は本当に一瞬です。
その匂いが顔に移ったように感じることもありませんでした。
使用後のシートも確認しましたが、そのときにはほとんど気になりませんでした。
私はそのまま快適に使えましたが、匂いに敏感な方は少し気になる可能性があります。
匂いの感じ方には個人差があるので、この点は実際に使ってみないと分からない部分だと思います。
私は朝と夜でこんなふうに使っています
私は使い捨てフェイスタオルを、朝と夜の洗顔後に1枚ずつ使っています。
無印良品のフェイスタオルでも、普段と同じ使い方をしてみました。
朝は顔・手・メイク後の手拭きに
朝は、まず洗顔後の顔と手を拭きます。
そのあとすぐには捨てず、メイク中に手についたファンデーションやコンシーラーなどを拭き取るためにも使っています。
顔だけで使い終わるのではなく、朝の身支度が終わるまで1枚を活用しています。
夜は洗面台や排水口の簡単な掃除にも
夜も、まず洗顔後の顔と手を拭きます。
そのあと、洗面台に残った水滴を拭いたり、お風呂の排水口にたまった髪を取ったりしてから処分しています。
無印良品のフェイスタオルも、途中で破れたり毛羽立ったりすることなく、最後まで使うことができました。
使い捨てなので、ごみが出ることは少し気になります。
そのため私は、顔だけで捨てず、手拭きや簡単な掃除まで使い切るようにしています。

横置きと吊り下げの両方を使ってみました
無印良品の生成コットンフェイスタオルは、横置きと吊り下げの2WAYで使えます。
今回は両方を実際に使ってみました。
横置きで使った感想
最初は横置きで使いました。
1枚ずつ取り出すことはできます。
ただし、片手だけでシートを引っ張ると、パッケージが一瞬一緒に持ち上がることがありました。
気になる場合は、片手でパッケージを軽く押さえ、もう片方の手で取り出せば問題なく使えます。
また、無印良品らしいシンプルなパッケージなので、洗面所にそのまま置いても見た目はすっきりしています。
吊り下げで使った感想
その後、吊り下げでも使ってみました。
横置きと吊り下げの両方を試した結果、私は吊り下げのほうが使いやすいと感じました。
理由は、洗面台の上をできるだけすっきりさせたいこと。
そして、普段からフェイスタオルを吊り下げて使っていて、その使い方に慣れているからです。
横置きが使いにくいということではなく、これは生活スタイルや洗面所のスペースによって好みが分かれると思います。
2通りの使い方を選べるところは、この商品の便利なポイントだと感じました。
1週間以上使って感じた良かったところ
実際に使い続けてみて、一番印象に残ったのは、
見た目よりもしっかり水分を吸ってくれること
です。
最初は薄く感じたため、
「1枚で足りるかな?」
と思いました。
ですが実際には、顔全体を拭いたあとに濡れた手まで拭けました。
肌に当てたときも柔らかく、濡れたあとも丈夫です。
さらに、顔を拭いたあとにメイク時の手拭きや洗面台まわりの掃除にも使えました。
横置きと吊り下げの両方を選べることも、使う場所に合わせやすいポイントだと思います。
使ってみて少し気になったところ
一方で、少し気になったのは匂いです。
顔に当てる瞬間に、私は少し匂いを感じました。
ただ、その匂いが顔に残ることはなく、私の場合は使用中に気になるほどではありませんでした。
また、横置きで片手だけで取り出そうとすると、パッケージが少し持ち上がることがあります。
このあたりは、使う人によって気になるかどうかが分かれそうです。
私の愛用品から完全に切り替える?と聞かれたら
私は普段、一木良品の使い捨てフェイスタオルを愛用しています。
無印良品のフェイスタオルも、コットン100%で肌触りがよく、使い心地は好きでした。
同じ60枚入りで、素材も同じコットン100%。
ただ、一木良品は厚手で、私が好きな使い心地であることに加え、コスパやパッケージ、ネットでまとめ買いできる手軽さもあります。
そのため、
「今後は無印良品に完全に切り替える?」
と聞かれたら、今のところその予定はありません。
ですが、これは無印良品の商品が良くなかったという意味ではありません。
むしろ、薄めに見えてもしっかり吸水してくれ、肌触りも柔らかく、使いやすいフェイスタオルでした。
無印良品でよく買い物をする方や、厚すぎないコットン100%のフェイスタオルを探している方には、選択肢のひとつになると思います。
▼普段愛用している一木良品のフェイスタオルレビューはこちら

※今後、無印良品と一木良品を同じ条件で比べた比較記事も書く予定です。
無印良品のフェイスタオルはこんな方に合いそう
実際に使ってみた私の印象では、
「コットン100%のフェイスタオルを使いたい」
「厚すぎないシートが好き」
「顔と手を1枚で拭きたい」
「横置きと吊り下げを使い分けたい」
「無印良品らしいシンプルなパッケージが好き」
という方には試しやすい商品だと思います。
一方、とにかく厚手でふわふわしたフェイスタオルが好きな方は、最初は少し薄く感じるかもしれません。
私も最初はそうでした。
ですが、実際に使ってみると吸水力は十分だと感じました。
※Amazon・楽天市場でも取り扱いがあります。価格や送料は変わることがあるため、購入前に現在の販売条件をご確認ください。
※私は無印良品の店舗で499円(税込)で購入しましたが、価格は購入場所や時期によって変わる場合があります。
まとめ|薄く見えたけれど、想像以上に使いやすいフェイスタオルでした
無印良品の「生成コットンフェイスタオル」を、朝と夜の洗顔後に1週間以上使ってみました。
最初は普段使っている厚手タイプと比べて薄く感じ、
「1枚で足りるかな?」
と思いました。
ですが、実際には顔の水分をしっかり吸い取り、そのあと濡れた手まで拭くことができました。
濡れたあとも破れにくく、朝はメイク中の手拭き、夜は洗面台や排水口の簡単な掃除にも使えています。
顔に当てた瞬間に少し匂いを感じることはありましたが、私の場合はほんの一瞬で、顔に匂いが残ることもありませんでした。
横置きと吊り下げの両方を試しましたが、私は洗面台をすっきり使いたいので、吊り下げのほうが合っていました。
今使っている愛用品から完全に切り替える予定はありませんが、無印良品のフェイスタオルも使い心地のよい商品でした。
私はこれまで約2年間、いろいろな使い捨てフェイスタオルを実際に使っています。
商品によって価格や厚さ、肌触り、使い勝手はかなり違います。
ITOのフェイシャルタオル4種類についても、実際に使い比べています。
▼【徹底比較】ITOのフェイシャルタオル4種類を使いくらべてみた


同じように使い捨てフェイスタオル選びで迷っている方の参考になればうれしいです。

