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私は約2年前から、朝と夜の洗顔後に使い捨てフェイスタオルを使っています。
これまでいろいろな商品を試してきましたが、現在愛用しているのが「一木良品」のフェイシャルタオルです。
一木良品は約1年間使い続けていて、現在3回目のリピート。
そんな中、今回新しく無印良品の「生成コットンフェイスタオル」を購入し、1週間以上実際に使ってみました。
この2つ、実はどちらも60枚入り・コットン100%・約20cm×20cmと、共通点が多いフェイスタオルです。
ですが並べてみると、シートの厚みや表面、価格、購入方法などにはかなり違いがありました。
実際の使い心地はどう違うのか。
吸水力や肌触り、濡れたあとの丈夫さ、コスパまで、同じ使い方で比較してみました。
この記事では、
「薄めでシンプルな無印良品」
「厚手でしっかりした一木良品」
それぞれがどんな方に向いているのか、実際に使った感想をもとに正直に紹介します。
同じようにフェイスタオル選びで迷っている方の参考になればうれしいです。

私のプロフィールはこちらからご覧いただけます。
無印良品と一木良品のフェイスタオルを比較しました
最初に、今回比較する2商品を紹介します。

【写真:一木良品と無印良品の未開封パッケージを並べた写真】
どちらもコットン100%、60枚入りです。
一見よく似た条件の商品ですが、実際に手に取ると厚みやシート表面にはかなり違いがあります。
まずは基本情報を比較
| 比較項目 | 無印良品 | 一木良品 |
| 商品名 | 生成コットンフェイスタオル | フェイシャルタオル |
| 内容量 | 60枚 | 60枚 |
| 素材 | コットン100% | コットン100% |
| サイズ | 約20×20cm | 200×200mm |
| 表面 | スムース | エンボス加工 |
| 厚み | 薄め | 厚手 |
| 購入時価格 | 499円 | 2,580円(8個セット) |
| 1枚あたり | 8.4円 | 約5.37円 |
| 購入方法 | 店舗・ネット | ネットまとめ買い |
※一木良品は2026年8月に楽天で60枚×8個、2,580円(税込・送料無料)で購入したときの価格です。購入数や時期によって価格は変わります。
見た目で一番違うのは「厚み」と「表面」
無印良品は薄めのスムースシート
無印良品のフェイスタオルは、表面に大きな凹凸がないスムースなシートです。
最初に見たときは、一木良品を普段使っている私には少し薄く感じました。

【写真:無印良品シート】
一木良品は厚手でエンボス加工
一木良品は厚手タイプで、シート全体に細かな凹凸があります。
手に取った時点でも、無印良品より厚みがあり、しっかりした印象です。

【写真:一木良品シート】
肌触りはどちらもやわらかい
比較してみて意外だったのは、厚みや表面は違っても、私はどちらも肌触りがやわらかいと感じたことです。
一木良品は厚手でふんわり。
洗顔後の肌に押し当てると、やわらかく水分を吸ってくれます。
無印良品は一木良品より薄めですが、実際に顔に使ってみると、こちらもふわっとしたやわらかさがありました。
最初はスムースシートなので、濡れたときの張り付きが気になっていました。
ですが、実際には顔への張り付きは気にならず、濡れたあともさらっとした手触りでした。
吸水力はどちらも日常使いには十分
どちらも洗顔後の顔の水分を1枚で拭き取ることができました。
顔を拭いたあと、そのまま濡れた手まで拭けています。
吸水の様子を比べるため、同じ条件で10mLの水を吸わせる確認もしました。

【写真:一木良品10mL吸水後】

【写真:無印良品10mL吸水後】
同じ10mLでも濡れ方の見え方には違いがありますが、今回の比較で「どちらが何mL多く吸う」と判断するものではありません。
実際の洗顔後の使用では、私はどちらも十分な吸水力があると感じました。
濡れたあとも、どちらも破れにくかった
無印良品も一木良品も、顔と手を拭いたあとにシートが破れることはありませんでした
朝は顔と手を拭いたあと、メイク中に手についたファンデーションなどを拭く。
夜は顔と手を拭いたあと、洗面台の水滴や排水口まわりの簡単な掃除にも使っています。
どちらも同じ使い方ができました。
ただ、私の場合は一木良品のほうが厚手なので、濡れたあともシートがしっかりしていて、掃除まで使うときの安心感があります。
価格を比べると一木良品のほうが安い
購入時の条件で比べると、
無印良品は1枚8.4円。
一木良品は8個セット購入時で、1枚約5.37円でした。
1枚あたりでは、一木良品のほうが約3円安くなります。
毎日朝晩2枚使う私にとっては、この違いは続けるうえで大きなポイントです。
ただし、一木良品はまとめ買いなので、一度に複数袋を購入する必要があります。
その分、保管場所も必要です。
一方、無印良品は1袋から購入できます。
「まず試してみたい」という方には無印良品のほうが買いやすいと思います。
購入しやすさは生活スタイルで変わる
無印良品は1袋から店舗でも買いやすい
無印良品は実店舗で商品を見て購入できます。
今回私が訪れた店舗では、サンプルもあり、購入前に実際に触ることができました。
無印良品の店舗をよく利用する方や、まとめ買いせず必要なときに買いたい方には使いやすいと思います。
無印良品の生成コットンフェイスタオルは、Amazonや楽天市場でも購入できます。価格や送料は変わることがあるため、購入前に現在の販売条件を確認してみてください。
一木良品はネットまとめ買いが便利
一木良品は、私の場合は楽天でまとめ買いしています。
私は洗剤や猫用品などもネットでまとめて購入するので、フェイスタオルも自宅までまとめて届けてもらえるほうが生活に合っています。
買い忘れを減らせることも、私が使い続けている理由のひとつです。
ただし、複数袋を保管する場所は必要です。
一木良品は、まとめ買いする個数によって1袋あたり・1枚あたりの価格が変わります。私は8個セットを購入しましたが、現在のセット数や価格は楽天市場で確認できます。
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匂いについては無印良品で少し気になりました
比較していて、無印良品で唯一少し気になったのが匂いです。
顔にシートを当てた瞬間に、私は少し匂いを感じました。
ただし、本当に一瞬で、顔に匂いが残ることもなく、使用中は問題なく快適に使えました。
私は使い続けるうちに気にならなくなりましたが、匂いに敏感な方は、可能であれば店舗のサンプルを確認してから購入するのもよいと思います。
無印良品と一木良品、こんな人に向いています

無印良品は、1袋から気軽に試したい方や、薄めですっきりした使い心地が好きな方。
一木良品は、厚手の安心感やコスパ、ネットでのまとめ買いを重視する方に向いていると感じました。
私ならどちらを選ぶ?
私自身は、これからも一木良品を使います。
約1年間使い続けていて、厚手の安心感、やわらかな肌触り、コスパ、ネットでまとめ買いできる便利さが、今の私の生活に合っているからです。
だからといって、無印良品が使いにくかったわけではありません。
むしろ、最初は薄く感じたのに、実際に使ってみると顔と手まで1枚で拭けて、濡れたあとも丈夫。
使い捨てフェイスタオルとして、とても使いやすい商品だと感じました。
ただ、今使っている一木良品から完全に切り替えるほどの理由は、私にはありませんでした。
今後も一木良品を愛用しながら、気になるフェイスタオルがあれば試してみたいと思います。
まとめ|無印は試しやすさ、一木良品は厚みとコスパ
無印良品と一木良品のフェイスタオルを実際に使って比較しました。
どちらも60枚入り、コットン100%で、顔と手まで1枚で使えました。
大きな違いは、
無印良品は薄めのスムースタイプで、1袋から買いやすい。
一木良品は厚手のエンボス加工で、まとめ買いすると1枚あたりのコスパがよい。
というところです。
肌触りはどちらも私にはやわらかく、使い心地はよかったです。
私自身は厚手の安心感とコスパ、まとめ買いの便利さから一木良品を選びます。
ですが、無印良品も「まず1袋試してみたい」「薄めのシートが好き」という方には選びやすい商品だと思います。
どちらが正解というより、普段の使い方や買い方に合わせて選ぶのが一番です。

同じように使い捨てフェイスタオル選びで迷っている方の参考になればうれしいです。
▼無印良品の生成コットンフェイスタオルを単独で使った感想は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▼私が約1年間使い続けている一木良品については、こちらで使用感やリピートしている理由を書いています。

▼ほかの使い捨てフェイスタオルも比べてみたい方は、ドラッグストア5商品の比較記事も参考にしてください。


