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冷凍の骨取りサバが気になっていても、
「訳ありって、実際どのくらい?」
「無塩と有塩、どちらを選べばいい?」
「1kgと2kgでは、どちらが使いやすい?」
と迷うことがありますよね。
私も最初に楽天でこの訳あり骨取りサバを購入したときは、別に暮らしている娘と分ける予定だったため、2kgの無塩タイプを選びました。
塩焼きだけでなく、味噌煮や煮付け、竜田揚げ、アヒージョなど、いろいろな料理に使ってみたことで、わが家に合う食べ方も少しずつ分かってきました。
そして今回、同じ商品をもう一度購入。
今度は娘と分けず、わが家だけで使うため1kgにして、料理の使い方を考えて有塩タイプを選びました。
この記事では、実際に2回購入して感じた
- 訳ありの状態
- 大きさや重さ
- 骨取りの使いやすさ
- 無塩と有塩を使って感じた違い
- 1kgと2kgの選び方
などを、実体験をもとにまとめます。

私のプロフィールはこちらからご覧いただけます。
楽天の訳あり骨取りサバを再購入しました
今回購入したのは、以前にも購入したことのある楽天市場の訳あり骨取りサバです。
前回と今回は、同じ商品ですが、容量と味付けを変えています。
| 前回 | 今回 | |
| 内容量 | 2kg | 1kg |
| 味付け | 無塩 | 有塩 |
| 購入理由 | 娘と分けるため | わが家用 |
| 主な使い方 | 味噌煮・煮付け・塩焼きなど | 塩焼き・竜田揚げ アヒージョなど |
最初から有塩を選んだわけではなく、無塩タイプをいろいろな料理に使った経験があったからこそ、今回は有塩を選びました。
その理由については、後ほど詳しく書きます。
私が購入している骨取りサバは、こちらの商品です。
容量や無塩・有塩、産地などは購入時に選べるため、最新の内容は商品ページで確認してください。

「訳あり」はどんな状態?実際に届いたサバを確認
商品ページでは、訳ありの理由として、
- サイズにばらつきがある
- 皮が剥がれていることがある
- 身が削れているものが入ることがある
などが案内されています。
また、1切れの大きさは約70〜140g前後とされています。
ただし、入り数については同じ商品ページ内でも表示箇所によって数字に違いがありました。
購入時期などによって内容が変わる可能性もあるため、最新の入り数や商品内容は購入前に商品ページで確認するのが安心です。
実際に並べてみると

今回1kgを購入して届いたものを並べてみると、私のところに届いたものは、比較的同じくらいの大きさがそろっていました。
以前2kgを購入したときは、もう少し大小のばらつきがありました。
そのため、サイズについては購入するタイミングによっても違いがありそうだと感じています。
皮の剥がれや身の削れがあるものもありますが、私が購入したものは、調理して食べるうえでは気になるほどではありませんでした。
「訳あり」と聞くと、届くまで少し不安になるかもしれませんが、私は実際に使ってみて、普段の家庭料理で使う分には気になりませんでした。
1切れの大きさと重さを確認してみました

手にのせてみると、このくらいのサイズです。

今回届いたうちの1切れを量ってみると、約90.5gでした。
もちろん、すべてが同じ重さではありません。
サイズや重さにはばらつきがあるため、こちらはあくまでわが家に届いた商品の一例として参考にしてください。
骨取りで料理に使いやすい|ただし骨が残る場合も
このサバを使っていて便利に感じるのが、骨取りされていることです。
わが家では、
- 塩焼き
- 竜田揚げ
- アヒージョ
などに使っていますが、骨を気にしながら調理する手間が少ないので使いやすく感じています。
特に竜田揚げのように、一口大に切って食べる料理では便利でした。
ただし、商品には、
すべて手作業で骨取りをしているため、まれに骨が残っている場合がある
という注意書きがあります。
「骨取り=必ず骨がない」というわけではないため、食べるときには確認した方が安心です。
最初は「無塩2kg」を選びました
最初にこのサバを購入したきっかけは、別に暮らしている娘から、
「一緒に買って分けよう」
と声をかけられたことでした。
2kgなら一人では少し多く感じましたが、娘と1kgずつ分けるなら使いやすそうだと思い、購入しました。
そして最初は、無塩タイプを選びました。
理由は、塩焼きだけでなく、味噌煮や煮付けなど、いろいろな料理に使ってみたかったからです。
自分で味付けを変えられるのは、無塩タイプの良いところだと感じました。
味噌煮や煮付けにも使ってみました
無塩なので、味噌煮や煮付けにも使いました。
味付け自体は問題なくできましたが、実際に食べてみると、厚みのあるサバが好きなわが家には少し物足りなく感じました。
これは味が悪かったという意味ではなく、あくまで私たちの好みです。
一方で、
- 塩焼き
- 竜田揚げ
- アヒージョ
などに使ったときは、わが家では食べやすく感じました。
何度か使っていくうちに、
「このサバは、わが家ではシンプルに焼いたり、揚げたりする使い方の方が合っているかも」
と思うようになりました。
2回目は「有塩1kg」を選んだ理由
そこで今回の再購入では、
1kg・有塩タイプ
を選びました。
前回は娘と分けるため2kgでしたが、今回はわが家だけで使うため1kgに。
そして、前回いろいろな料理に使った経験から、今回は塩焼きや竜田揚げ、アヒージョなどに使う予定だったため、有塩にしました。
有塩の方が良いということではなく、わが家の使い方には今回はこちらが合いそうだと思ったからです。

【写真:今回届いたパッケージ裏面】
こうして一度使ってみると、
「次は容量を少なくしよう」
「わが家は有塩の方が使いやすそう」
と、自分たちに合う選び方が分かってきました。
有塩タイプを実際に焼いて食べてみました
この商品は、購入時に産地を選べるようになっていました。
商品ページでは、
- 北欧産:脂のりを重視したタイプ
- 国産:比較的さっぱりしたタイプ
という案内があり、私は前回も今回も北欧産を選びました。
※産地や選択肢は変更される可能性があるため、購入時に商品ページをご確認ください。

【写真:焼く前の冷凍サバ】
実際に焼いてみると、

【写真:焼き上がり】
程よく脂があり、私の好みでした。
身は焼きたてではふわっとしていて、翌日に少し温め直して食べたときも、ふわっとした食感が残っていました。

【写真:断面】
塩加減についても、私にはしょっぱすぎる感じはなく、ほどよい塩味に感じました。
ただし、塩味の感じ方には個人差があります。
また、今回届いた1kg分は比較的同じくらいの大きさがそろっていましたが、以前の2kg購入時はサイズにもっとばらつきがありました。
訳あり商品なので、毎回同じサイズが届くとは限らないと考えた方がよさそうです。
実際に使って感じた気になるところ
気に入って再購入していますが、使ってみて気になったところもあります。
サイズは毎回同じとは限らない
今回の1kgは比較的そろっていましたが、以前購入した2kgでは大きさにばらつきがありました。
大きさがそろった切り身を求める方には、気になることがあるかもしれません。
一方で私は、大きいものは塩焼き、小さめのものは切って使うなど、料理によって使い分けています。
煮物は好みが分かれそう
味噌煮や煮付けにも使えましたが、厚みのあるサバが好きなわが家には少し物足りなく感じました。
これは完全に好みの部分です。
いろいろな料理に使ってみたい方は無塩タイプから試すと、自分に合う使い方を見つけやすいかもしれません。
冷凍庫のスペースは必要
1kgでも冷凍食品としてはある程度の場所を取ります。
私は購入する前に、冷凍庫のスペースを少し空けておきました。
2kgを購入する場合は、さらに余裕が必要です。
無塩・有塩、1kg・2kgはどう選ぶ?
実際に両方使ってみて、私は次のように感じました。
どれが合うかは、作りたい料理や家族の人数、冷凍庫のスペースによっても変わります。

私の場合は、最初に無塩2kgを使ったことで好みが分かり、今回は有塩1kgを選びました。
あくまで、わが家で使ってみた感想をもとにした選び方の一例です。
無塩・有塩、容量などの現在の選択肢や価格は、楽天の商品ページで確認できます。
朝ごはんにも使っています
最近は、この冷凍サバを朝ごはんにも使っています。
朝から魚料理を一から準備するのは大変ですが、冷凍庫にサバがあることで、魚を朝ごはんの選択肢にしやすくなりました。
現在、
「50代の朝ごはんに冷凍サバをどう取り入れているか」
について、実際の朝ごはんの組み合わせや、朝に焼く日・前日に焼いておく日の使い分けを別の記事にまとめる予定です。

まとめ|使ってみて、自分に合う選び方が分かりました
最初に購入したときは、娘と分けるために2kg・無塩タイプを選びました。
無塩だったので、味噌煮や煮付け、塩焼き、竜田揚げ、アヒージョなど、いろいろな料理に使ってみることができました。
その経験から、わが家では煮物よりも、塩焼きや揚げ物などの使い方が合っていると感じ、今回は1kg・有塩タイプを購入しました。
同じ商品でも、
- 何人で食べるか
- どんな料理に使うか
- 冷凍庫にどのくらい入るか
によって、選び方は変わります。
私は一度使ってみたことで、わが家に合う容量や味付けが少しずつ分かってきました。

「無塩と有塩で迷っている」
「1kgと2kg、どちらにしよう」
という方の参考になればうれしいです。


