50代主婦が10kg減量後も続けている朝ごはん3日分|腸活を意識した私の食習慣

ダイエット

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健康診断で要医療と判定され、病院を受診したことが私の食生活を見直すきっかけになりました。

それまで何気なく続けていた食事を少しずつ見直し、今では10kgの減量に成功しています。

特別なダイエット食品を使ったり、厳しい食事制限をしたりしたわけではありません。

私が続けてきたのは、もち麦ごはんや味噌汁、発酵食品などを取り入れたシンプルな朝ごはんです。

今回は実際の朝ごはん3日分と、私が無理なく続けるために工夫していることをご紹介します。

まゆまゆ
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50代主婦が10kg減量後も続けている朝ごはん1日目

朝ごはん習慣の流れの図解

 

朝食メニューの写真

 

この日の朝ごはんは、もち麦ごはん、味噌汁(キャベツ・椎茸・わかめ)、じゃこ天、小松菜と厚揚げの煮浸し、ヨーグルト➕ブルーベリー➕はちみつでした。

特別なダイエットメニューではありませんが、野菜や発酵食品を取り入れながら、無理なく続けられることを意識しています。

食生活を見直してからは、「毎日続けられること」を大切にするようになりました。

キャベツ・しいたけ・わかめ入り味噌汁

この日の味噌汁の具材は、キャベツ、しいたけ、わかめです。

味噌汁は私の朝ごはんの定番で、ほぼ毎日作っています。

具材はその日によって変わりますが、キャベツやきのこ類、わかめなど、食物繊維を意識した食材を選ぶことが多いです。

朝から野菜をたくさん準備するのは大変ですが、味噌汁なら無理なく取り入れられます。

具材をあらかじめ切って冷凍しておくこともあるので、忙しい朝でも続けやすいと感じています。

ヨーグルトにブルーベリーとはちみつをプラス

ヨーグルトも朝の定番です。

この日はブルーベリーとはちみつをトッピングしました。

毎日同じだと飽きてしまうので、バナナや冷凍ブルーベリーなど、その日の気分で少しずつ変えています。

腸活を意識してヨーグルトを食べていますが、「これを食べれば大丈夫」という考えではなく、毎日の食事の中で無理なく続けられることを大切にしています。

以前の記事では、ヨーグルトにちょい足ししている食材についても紹介していますので、よろしければこちらもご覧ください。

50代主婦が実践!朝のヨーグルトにちょい足ししたい腸活食材6選
50代主婦が実践している朝の腸活習慣をご紹介。ヨーグルトにバナナ、ブルーベリー、きな粉、はちみつ、甘酒などをちょい足しするメリットや注意点を解説します。健康診断をきっかけに10kg減量した体験も交えてお伝えします。

 

50代主婦が10kg減量後も続けている朝ごはん2日目

朝ごはんメニュー写真

この日の朝ごはんは、もち麦ごはん、味噌汁(玉ねぎ・卵・ネギ)、納豆、切り干し大根の煮物、レッドルビーでした。

ダイエット中も「これは食べてはいけない」と極端に制限することはせず、できる範囲で食材の選び方を意識しています。

今ではすっかり習慣になり、朝ごはんを食べることが一日のスタートになっています。

納豆はポン酢で食べることもあります

この日は納豆にポン酢をかけていただきました。

食生活を見直すようになり、納豆の付属タレではなく、ポン酢やもずく酢で食べることがあります。

もちろん付属タレが悪いという意味ではありません。

あくまで私自身の好みの味付けで続けやすい方法として取り入れているだけです。

ダイエットや健康づくりは、「何が正しいか」よりも「自分が無理なく続けられるか」の方が大切だと感じています。

切り干し大根の煮物で野菜をプラス

この日の切り干し大根の煮物には、しいたけや人参も入れました。

作り置きできるので忙しい日にも便利で、朝ごはんにもう一品欲しい時によく登場します。

若い頃はあまり意識していませんでしたが、50代になってからは野菜をしっかり食べたいと思うようになりました。

毎食完璧を目指すのではなく、できる範囲で少しずつ取り入れるようにしています。

発酵食品は朝だけにこだわらない

私は朝ごはんで納豆や味噌などの発酵食品を取り入れることがありますが、朝だけにこだわっているわけではありません。

昼食や夕食ではキムチを食べることもあります。

以前は「健康に良いと聞いたから」と難しく考えていましたが、今は自分が続けやすい形で取り入れることを大切にしています。

無理なく続けることが、結果的に今の食習慣につながっているのかもしれません。

キムチについては、こちらの記事でも紹介しています。

キムチ×〇〇の食材5選でダイエット
キムチと合わるとダイエットに効果的な食材5選とレシピも紹介してます。

 

50代主婦が10kg減量後も続けている朝ごはん3日目

朝ごはんメニュー写真

 

この日の朝ごはんは、もち麦ごはん、味噌汁(キャベツ・しめじ・わかめ)、自家製鮭フレーク、ほうれん草のごま和え、ヨーグルト➕バナナ➕はちみつでした。

ダイエット中だけでなく、体重維持をしている今も「無理なく続けられること」を大切にしています。

毎日の食事は完璧を目指さず、できる範囲で栄養バランスを意識するようにしています。

自家製鮭フレークで手軽にたんぱく質補給

鮭はたんぱく質を手軽に摂れるので、朝ごはんによく取り入れています。

この日は作り置きしておいた自家製鮭フレークをご飯にのせました。

朝は時間が限られているので、前もって準備しておけるものがあると助かります。

ダイエット中は特別な食品を買うよりも、普段の食事の中で無理なくたんぱく質を取り入れることを意識してきました。

 

まゆまゆ
まゆまゆ

忙しい朝でも続けやすいので、わが家では定番の一品になっています。

キャベツ・しめじ・わかめ入り味噌汁は定番メニュー

この日の味噌汁には、キャベツ、しめじ、わかめを入れました。

味噌汁は野菜やきのこ類を無理なく取り入れられるので、ほぼ毎日のように作っています。

具材は冷蔵庫にあるものを使うことが多く、その日の気分や残り野菜によって変わります。

 

バナナ入りヨーグルトで続ける腸活習慣

ヨーグルトにはバナナを加えました。

以前は「腸活のために何を食べたらいいのだろう」と難しく考えていましたが、今は続けやすいことを優先しています。

ヨーグルトも毎日同じ食べ方ではなく、ブルーベリーやバナナ、きな粉など、その日の気分でトッピングを変えています。

無理をせず、楽しみながら続けることが習慣化につながったのかもしれません。

10kg減量した今でも、このような朝ごはんを続けているのは、体重管理だけでなく体調の良さを実感しているからです。

私が朝ごはんを続けるためにしている工夫

10分でできる私の朝ごはん準備の図解

健康診断をきっかけに食生活を見直してから、朝ごはんを大切にするようになりました。

とはいえ、私は料理が得意なわけでも、毎日手の込んだ食事を作るのが好きなわけでもありません。

だからこそ、「頑張らなくても続けられる工夫」を取り入れています。

味噌汁の具材は冷凍ストックを活用

朝から野菜を切ったり下ごしらえをしたりするのは大変です。

そのため、キャベツやきのこ類などは使いやすい大きさに切って冷凍しておくことがあります。

朝は鍋に水とだしパックを入れて火にかけ、冷凍しておいた具材を入れるだけです。

毎日完璧に準備できるわけではありませんが、少しでも手間を減らすことで続けやすくなりました。

もち麦ごはんは1食分ずつ冷凍保存

もち麦ごはんもまとめて炊いて、1食分ずつ冷凍保存しています。

朝は電子レンジで温めるだけなのでとても手軽です。

味噌汁を作っている間にご飯を温めたり、ヨーグルトの準備をしたりできるので、忙しい朝でも負担を感じにくくなりました。

続けるためには、「手軽に食べられる状態を作っておくこと」も大切だと感じています。

料理が得意ではない私でも続けられた理由

私は料理上手でもありませんし、特別な健康法を実践しているわけでもありません。

それでも朝ごはんを続けられているのは、完璧を目指さなかったからだと思います。

冷凍ストックを活用したり、作り置きを取り入れたりしながら、自分が無理なくできる方法を選んできました。

また、毎朝の朝ごはんをXに投稿していることも続ける励みになっています。

「こんな朝ごはんが理想です」とコメントをいただくこともあり、一人では続かなかったかもしれない習慣が、多くの方との交流のおかげで今も続いています。

最初は朝ごはんを記録するつもりで始めた投稿でしたが、続けているうちに朝ごはん作りも投稿も生活の一部になりました。

今では、食材を選びながら朝ごはんを作ること、写真を撮ること、そして投稿することまでが一つの習慣になっています。

そのため、どれか一つでもできないと何となく落ち着かず、「今日はやり残したことがあるな」と感じることもあります。

ダイエットを続けられた理由は特別な根性ではなく、こうした小さな習慣を積み重ねてきたことなのかもしれません。

 

私が味噌汁を毎日飲む理由

食生活を見直してから、朝の味噌汁が私の定番になりました。

特別な健康法というわけではありませんが、毎日続けやすく、野菜も取り入れやすいので自然と習慣になっています。

具材はその日の気分や冷蔵庫にあるもので変わりますが、朝ごはんに味噌汁があるとホッとします。

野菜やきのこを無理なく取り入れられる

私は野菜をたくさん食べようと思っても、サラダを毎日用意するのは少し大変だと感じています。

その点、味噌汁ならキャベツや玉ねぎ、きのこ類、わかめなどを手軽に取り入れることができます。

冷凍しておいた野菜を使うこともあるので、忙しい朝でも負担になりません。

健康のために野菜を食べなければと思うよりも、自然と食べられる方法を見つけることが続けるコツだと思っています。

無添加だしパックを愛用しています

味噌汁作りで欠かせないのが、私が普段使っている無添加だしパックです。

食生活を見直す中で使い始めたのですが、一番の理由は「おいしいから」でした。

だしの香りや旨みがしっかり感じられて、味噌汁がおいしく仕上がります。

もちろん顆粒だしが悪いというわけではありません。

私自身が気に入っていて、毎日続けやすいものとして選んでいます。

朝は鍋に水とだしパックを入れて火にかけるだけなので、それほど手間もかかりません。

その間に冷凍しておいたもち麦ごはんを温めたり、ヨーグルトの準備をしたりしています。

私が普段使っているだしパックはこちらです。👇

だしパック実物写真

 

完璧よりも続けることを大切にしています

10kg減量した今振り返ると、私が続けてこられた理由は「完璧を目指さなかったこと」だと思います。

毎日栄養バランスを完璧に整えることはできませんし、外食やお友達とのランチを楽しむ日もあります。

それでも普段の食事では、もち麦ごはんや味噌汁、発酵食品などを取り入れるよう心がけています。

以前は「ダイエットだから頑張らなければ」と思っていましたが、今は少し考え方が変わりました。

無理をして続かなくなるより、自分に合った方法を長く続ける方が大切だと感じています。

だからこそ、痩せた今でも同じような朝ごはんを続けています。

体重だけでなく、体のだるさや疲れやすさが改善されたことも、続ける大きな励みになっています。

まとめ|50代のダイエットは続けられる習慣づくりが大切

私が続けている朝ごはん習慣の図解

今回ご紹介した朝ごはんは、どれも特別なダイエットメニューではありません。

健康診断をきっかけに食生活を見直し、もち麦ごはんや味噌汁、発酵食品などを少しずつ取り入れながら続けてきた私の日常の朝ごはんです。

10kg減量した今でも続けているのは、「痩せるため」だけではありません。

体のだるさや疲れやすさが改善されたことや、毎日の体調が以前より安定していると感じることが、続ける理由になっています。

また、お友達とのランチやお呼ばれの時は我慢せず、おいしくいただいています。

普段の食事で無理なく続けられる習慣があるからこそ、そうした時間も楽しめるようになりました。

私は料理が得意なわけでもなく、特別な知識があるわけでもありません。

それでも、冷凍ストックを活用したり、毎朝の朝ごはんを記録したりしながら、自分なりに続けられる方法を見つけてきました。

50代のダイエットは短期間で結果を求めるよりも、続けられる習慣を作ることが大切だと感じています。

もし朝ごはん作りが負担に感じる方は、まずはできることを一つだけ取り入れてみてください。

小さな積み重ねが、将来の健康や体調の変化につながるかもしれません。

 

まゆまゆ
まゆまゆ

今回の記事が、これから食生活を見直したい方の参考になればうれしいです。

▼前回ご紹介したリアル朝ごはん3日分はこちら

健康診断がきっかけで10kg減量|50代主婦の朝ごはん実例3日分
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