トライアルとコスモスの使い捨てフェイスタオルを使い比べ|枚数・肌触り・吸水力を比較

使い捨てフェイスタオル

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私が使い捨てフェイスタオルを使い始めたきっかけは、コスモスのプライベートブランド商品でした。

それまで洗顔後には布タオルを使っていましたが、コスモスの商品を使ったことをきっかけに、素材や厚み、肌触りの違いが気になり、さまざまなフェイスタオルを実際に試して記事にしてきました。

今回紹介するのは、コスモスの商品と、購入当時に同じくらいの価格帯だったトライアルの「フェイス&ハンドタオル」を使い比べた記録です。

2商品は同じ大きさですが、枚数や素材、厚み、肌触りに違いがありました。一方で、洗顔後に使ったときの吸水力には、私には大きな差が感じられませんでした。

現在は、ネットでまとめ買いできる一木良品のフェイシャルタオルを3回目リピートして使っていますが、コスモスの商品も店舗で手軽に購入できる選択肢として、今後使う機会があると思っています。

この記事では、購入当時にパッケージで確認した商品情報と、実際に使って感じた違いをもとに、トライアルとコスモスの使い捨てフェイスタオルを比較します。

商品情報と価格について

コスモスの商品は、2026年7月に購入当時と同じパッケージ・税込298円で販売されていることを店頭で確認しました。
トライアルの商品情報は、購入当時にパッケージを確認して記録した内容です。現在の取扱状況と価格は未確認のため、店舗で確認でき次第更新します。価格や取扱状況は、店舗や時期によって異なる場合があります。

この記事を書いたのは、さまざまなフェイスタオルを実際に使い比べている50代主婦のまゆまゆです。詳しいプロフィールはこちらからご覧いただけます。

トライアルとコスモスを使い比べた結果

実際に使い比べてみると、トライアルはコスモスより少し厚みがあり、手に取ったときにややしっかりした感触がありました。

一方、コスモスはトライアルより薄めですが、ふんわりとしたやわらかな肌触りが印象に残りました。

吸水力については、どちらも洗顔後の顔を1枚で拭くことができ、私が使った範囲では大きな差は感じませんでした。

購入当時は同じくらいの価格帯でしたが、トライアルは60枚入り、コスモスは90枚入りです。そのため、当時の条件で比べると、1枚あたりの費用を抑えやすかったのはコスモスでした。

厚みのあるしっかりした感触を重視する方にはトライアル、やわらかな肌触りと毎日使うコストを重視する方にはコスモスが選択肢になると感じました。

まゆまゆ
まゆまゆ

私はやわらかな肌触りを重視するので、コスモスの方が好みに合いました。

比較した2つの使い捨てフェイスタオル

トライアル「フェイス&ハンドタオル」

トライアルフェイス&ハンドタオルのパッケージ正面写真

トライアルで購入したのは、「FACE & HAND TOWEL(フェイス&ハンドタオル)」です。

購入当時にパッケージ裏面を確認して記録したところ、素材はレーヨン、サイズは約200mm×200mm、内容量は60枚でした。

パッケージには「厚手タイプ」「エンボス加工」と表示されており、洗顔後だけでなく、手洗い後や掃除にも使える商品として案内されていました。

コスモス「StandarDay フェイスタオル」

コスモスフェイスタオルのパッケージ写真

コスモスの商品は、プライベートブランド「StandarDay」のフェイスタオルです。

素材は天然パルプ100%、サイズは200mm×200mmで、90枚入っています。

2026年7月に店頭で確認したところ、購入当時と同じパッケージで、税込298円で販売されていました。

1枚あたりに換算すると、約3.3円です。

パッケージには、「やさしい肌ざわり」「大判・厚手」と表示されています。また、上から取り出す方法と、フックに掛けて下から取り出す方法の両方に対応した2WAYパッケージになっています。

私が使い捨てフェイスタオルを使い始めたきっかけや、コスモスの商品を実際に使って感じた良い点・気になる点は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

コスモスの使い捨てフェイスタオルをレビュー|価格・使い心地と気になる点
娘に教えてもらったことをきっかけに使い始めた、ドラッグストアコスモスの使い捨てフェイスタオルを実体験でレビュー。購入当時の価格や商品情報、使い心地、良かった点・気になる点、向いている人を紹介します。

トライアルとコスモスの違いを比較表で確認

※コスモスの価格と販売状況は2026年7月に確認しました。トライアルの価格は購入当時の記事に残していた記録で、現在の販売状況と価格は未確認です。

比較表

購入場所トライアルコスモス
商品名FACE & HANDO TOWEL
フェイス&ハンドタオル
StoadorDay
フェイスタオル
枚数60枚90枚
サイズ200mm×200mm200mm×200mm
素材レーヨン 天然パルプ100%
価格当時の記録を掲載税込298円
1枚あたり購入当時約5円約3.3円
厚みコスモスより少し暑く感じたトライアルより薄く感じた
肌触りややしっかりした感触ふんわりやわらかい
吸収力1枚で拭き取れた1枚で拭き取れた
パッケージ置き・吊り下げ2way置き・吊り下げ2way

実際に使って感じた4つの違い

トライアルとコスモスの1凹凸がわかる枚の拡大写真

トライアルとコスモスのフェイスタオルは、1枚の大きさはほぼ同じですが、実際に手に取って使ってみると、厚みや肌触りなどに違いがありました。

ここでは、私が使い比べて感じた4つの違いを紹介します。

サイズは同じでも厚みに違いがあった

トライアルとコスモスは、どちらも1枚の大きさが約200mm×200mmです。広げて並べてみても、サイズにはほとんど違いがありませんでした。

一方、手に取ったときの厚みには少し差があります。

トライアルは、コスモスより少し厚みがあり、ややしっかりとした感触でした。コスモスはトライアルより薄めですが、洗顔後の顔と濡れた手を拭くには1枚で足りました。

厚みのあるしっかりした感触を重視するか、薄めでもやわらかな肌触りを重視するかによって、選び方が分かれそうです。

吸水力には大きな差を感じなかった

トライアルは少し厚みがあるため、使う前は吸水力にも違いがあるのではないかと思いました。

しかし、実際に洗顔後の顔を拭いてみると、どちらも1枚で水分を拭き取ることができました。私が使った範囲では、吸水力にはっきりとした差は感じませんでした。

コスモスはトライアルより薄めですが、1枚で顔と手まで拭けたため、毎日使うには十分だと感じました。

肌触りはコスモスの方がやわらかく感じた

私が2商品の違いを最も感じたのは、肌触りです。

トライアルは少し厚みがあり、ややしっかりとした感触でした。一方、コスモスはふんわりとしており、私にはやわらかく感じられました。

素材は、トライアルがレーヨン、コスモスが天然パルプ100%です。素材や表面加工の違いも、厚みや肌触りの違いにつながっているのかもしれません。

ただし、肌触りの感じ方には個人差があります。やわらかさを重視する方もいれば、厚みのあるしっかりした感触を好む方もいると思います。

まゆまゆ
まゆまゆ

私が一番違いを感じたのは、肌触りでした。

購入当時はコスモスの方が1枚あたりの費用を抑えられた

購入当時、トライアルとコスモスは同じくらいの価格帯の商品として比較しました。

トライアルは60枚入りで、当時の記事には1枚あたり約5円と記録しています。コスモスは90枚入りで、2026年7月に確認した税込298円から計算すると、1枚あたり約3.3円です。

どちらも1回につき1枚で使えたため、購入当時の条件では、枚数の多いコスモスの方が毎日の費用を抑えやすいと感じました。

どちらも便利な2WAYパッケージ

トライアルとコスモスの2wayパッケージの説明がある裏側写真

トライアルとコスモスは、どちらも置き場所に合わせて使い方を選べる2WAYパッケージになっていました。

洗面台や棚に置く方法と、フックに掛ける方法の両方に対応しているため、洗面所のスペースに合わせて使えます。

横置きなら上から取り出せる

横置きにすると、ティッシュのように上側の取り出し口から1枚ずつ取り出せます。

洗面台や棚に置くスペースがある場合は、必要なときにさっと取り出しやすい使い方です。

フックに掛ければ下から取り出せる

パッケージのフック穴を使って掛けると、下側の取り出し口から引き出せます。

洗面台に置く場所が少ない場合や、パッケージを床や台の上に置きたくない場合にも使いやすい形です。

パッケージデザインにも違いがある

トライアルは、白とピンクを基調にした模様入りのデザインです。

コスモスは、白地に黒い文字を配置した、比較的シンプルなデザインになっています。

フェイスタオルを見える場所に置いたり掛けたりする場合は、洗面所の雰囲気や好みに合わせて、パッケージデザインで選ぶのも一つの方法です。

私はシンプルなデザインが好みなので、コスモスの方が洗面所になじみやすく感じました。

トライアルとコスモスはどんな人に向いている?

トライアルとコスモスには、それぞれ異なる特徴があります。

どちらがよいかは、厚み・肌触り・素材・枚数など、何を重視するかによって変わります。

トライアルとコスモスこんな人にむいている図解

トライアルが向いていると感じる人

トライアルのフェイス&ハンドタオルは、次のような方に向いていると感じました。

  • 少し厚みのあるフェイスタオルを選びたい方
  • しっかりとした感触が好みの方
  • レーヨン素材の商品を選びたい方
  • 洗顔後だけでなく、手拭きや簡単な掃除にも使いたい方
  • トライアルで日用品をまとめて購入している方
  • 白とピンクを基調にしたパッケージが好みの方

※価格・取扱状況は店舗でご確認ください。

コスモスが向いていると感じる人

コスモスのフェイスタオルは、次のような方に向いていると感じました。

  • 1枚あたりの費用を抑えたい方
  • ふんわりとしたやわらかな肌触りが好みの方
  • 天然パルプ100%の商品を選びたい方
  • 朝晩の洗顔後に毎日使いたい方
  • コスモスの店舗で手軽に購入したい方
  • シンプルなパッケージが好みの方

コスモスは90枚入りのため、朝晩1枚ずつ使用する場合でも、約45日分になります。毎日使うものとして、枚数と1枚あたりの価格を重視する方にも選びやすい商品です。

ほかのフェイスタオルとも比べたい方へ

使い捨てフェイスタオルは、商品によって素材・厚み・肌触り・吸水力が異なります。

トライアルとコスモス以外の商品も含めて検討したい方は、次の比較記事も参考にしてください。

ドラッグストアで購入できる商品を比べたい方

トライアルとコスモス以外の商品も含めて選びたい方は、ドラッグストアで購入した5商品を比較した記事も参考にしてください。

私と娘が実際に使用し、肌触り・吸水力・1回分の価格を比べています。

使い捨てフェイスタオル5商品を比較!高コスパはどれ?ドラッグストア編
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現在使い続けている商品を知りたい方

コスモスの商品をきっかけに、これまでさまざまなフェイスタオルを使い比べてきました。

現在は、ネットでまとめ買いができる一木良品のフェイシャルタオルを約1年使い続けており、3回目をリピートしています。

コットン100%の肌触りや吸水力、ネットでまとめ買いを続けている理由、実際に使って感じた気になる点は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

一木良品フェイシャルタオルを約1年愛用|50代主婦が使い続ける理由を正直レビュー
一木良品フェイシャルタオルを約1年使い続け、現在3回目をリピート中。50代主婦が、吸水力・肌触り・大きさ・2WAYパッケージ・気になる点まで正直にレビューします。

まとめ|厚みを重視するならトライアル、やわらかさと枚数ならコスモス

今回は、トライアルとコスモスの使い捨てフェイスタオルを、購入当時の商品情報と実際に使った感想をもとに比較しました。

どちらも1枚の大きさは約200mm×200mmですが、枚数・素材・厚み・肌触りには違いがあります。

トライアルは60枚入りで、コスモスより少し厚く、ややしっかりとした感触でした。

一方、コスモスは90枚入りで、トライアルより薄めですが、私にはふんわりとやわらかく感じられました。

吸水力については、どちらも洗顔後の水分を1枚で拭き取ることができ、私が使った範囲では大きな差を感じませんでした。

購入当時の条件では、枚数の多いコスモスの方が1枚あたりの費用を抑えやすく、やわらかな肌触りも私の好みに合っていました。

ただし、厚みのあるしっかりした感触を重視する方には、トライアルも選択肢の一つになると思います。

私は現在、一木良品のフェイシャルタオルを約1年愛用していますが、コスモスは店舗で手軽に購入できる身近な商品として、今後も使う機会があると思っています。

厚み・肌触り・素材・枚数など、何を重視するかによって、自分に合うフェイスタオルは変わります。

まゆまゆ
まゆまゆ

この記事が、使い捨てフェイスタオルを選ぶ際の参考になれば幸いです。

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