一木良品フェイシャルタオルを約1年愛用|50代主婦が使い続ける理由を正直レビュー

使い捨てフェイスタオル

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洗顔後に使うタオルは、肌触りや吸水力だけでなく、毎日無理なく続けられるかどうかも気になります。

私が使い捨てフェイスタオルを初めて使ったのは、娘の家に泊まった翌朝、コスモスの商品を渡されたことがきっかけでした。

それまで布タオルを使っていた私が、使い捨てフェイスタオルを使い始めたときのことや、コスモスの商品を実際に使った感想は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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その後、ドラッグストアで購入できる商品やITOのフェイシャルタオルなど、さまざまな種類を実際に使い比べてきました。

ドラッグストアで買える5商品については、吸収力・肌触り・1回分のコスパなどを、私と娘が実際に使用して比較しています。

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その中で、現在私が朝晩の洗顔後に使っているのが、一木良品の「植物由来ナチュラルフェイシャルタオル」です。

使い始めて約1年。現在は3回目をリピートしています。

顔を拭いたあとに濡れた手まで拭ける大きさと吸水力が、今も使い続けている一番の理由です。

この記事では、一木良品フェイシャルタオルの素材やサイズ、実際に使って感じた肌触りと吸水力、朝と夜の使い方を紹介します。

まとめ買いだからこそ感じた気になる点も正直にお伝えしますので、購入を迷っている方の参考になればうれしいです。

筆者まゆまゆ
筆者まゆまゆ

使い捨てフェイスタオルをいろいろ試してきましたが、現在は一木良品を朝晩の洗顔後に使っています。

私のプロフィールはこちらからご覧いただけます。

一木良品フェイシャルタオルのパッケージ正面写真

現在使用している一木良品の「植物由来ナチュラルフェイシャルタオル」です。

一木良品フェイシャルタオルを約1年使い続けている理由

一木良品のフェイシャルタオルを使い始めて、約1年になります。

これまでにさまざまな使い捨てフェイスタオルを試してきましたが、現在は3回目のリピートです。

私が使い続けている主な理由は、次の3つです。

  • 1枚で顔を拭いたあとに手まで拭ける
  • コットン100%で肌触りがやわらかい
  • 濡れても破れにくく、最後まで使いやすい

毎日朝晩使うものだからこそ、肌触りだけでなく、1枚を無理なく最後まで活用できることも大切だと感じています。

1枚で顔を拭いたあとに手まで拭ける

私が一木良品を選び続けている一番の理由は、1枚の大きさです。

サイズは200mm×200mmあり、洗顔後の顔全体の水分を1枚で拭き取れます。

顔を拭いたあとも十分に使えるため、そのまま濡れた手まで拭けるところが便利です。

朝晩とも、1回につき1枚で足りています。

コットン100%のやわらかな肌触り

素材はコットン100%です。

手に取るとふんわりしていて、洗顔後の肌にそっと押し当てるように使えます。

私は敏感肌ではありませんが、ゴシゴシこすらなくても水分を拭き取れるため、刺激は気になりにくいと感じました。

肌触りには個人差がありますが、コットン100%の素材や、やわらかな使い心地を重視したい方には検討しやすい商品だと思います。

濡れても破れにくく毛羽立ちが気にならない

顔と手を拭いたあとも破れにくく、しっかりした状態が残ります。

約1年使っていますが、使用途中で破れたり、毛羽立ちが気になったりしたことはありません。

水分を含んだあとも使いやすいため、最後に洗面台の水滴を拭くところまで活用できます。

一木良品フェイシャルタオルの商品情報

一木良品の正式な商品名は、「ICHIBOKU 植物由来ナチュラルフェイシャルタオル」です。

項目内容
商品名ICHIBOKU 植物由来ナチュラルフェイシャルタオル
素材コットン100%
サイズ200mm×200mm
内容量60枚
表面独自の凹凸形状
取り出し口2WAY
フック穴あり

表面には独自の凹凸があり、パッケージは置いて使う方法と、フックに掛けて使う方法を選べます。

洗面所の置き場所に合わせられるところも、毎日使ううえで便利です。

一木良品パッケージ裏面写真

パッケージ裏面には、素材、サイズ、使用方法、2WAYの取り出し方などが記載されています。

※パッケージには「敏感肌におすすめ」と記載されていますが、この記事では、私自身が実際に使用した感想を中心に紹介しています。

実際に使って分かった吸水力・厚み・肌触り

洗顔後の水分は1枚で十分に拭き取れる

洗顔後の顔に軽く押し当てると、1枚で顔全体の水分を拭き取れました。

顔を拭いたあともまだ十分に使えるため、手に残った水分まで拭けます。

顔と手を同じ1枚で拭けるので、そのままスキンケアへ移りやすいところも便利です。

私の場合は、朝晩とも1回につき1枚で十分でした。

一木良品の一枚の大きさや厚みがわかる写真

手と比べると、1枚の大きさが分かります。顔を拭いたあとに手まで拭きやすいサイズです。

表面の凹凸としっかりした厚み

タオルの表面には、細かな凹凸があります。

1枚を広げると、薄い紙のような質感ではなく、しっかりした厚みがあることが分かります。

水分を含んだあとも形が崩れにくく、顔や手を拭いている途中で破れたことはありません。

一木良品の凹凸がわかる写真

1枚を広げた様子です。表面には細かな凹凸があり、しっかりした厚みがあります。

コットン100%の使い心地

手に取るとふんわりしていて、私にはやわらかな使い心地でした。

洗顔後の肌にそっと押し当てるだけで水分を拭き取れるため、強くこする必要がありません。

コットン100%だからすべての方に刺激がないとは言い切れませんが、素材にこだわりたい方や、やわらかな肌触りを重視したい方には選択肢のひとつになると思います。

一木良品を使い始める前には、コットン100%の商品を含むITOのフェイシャルタオル4種類も実際に使い比べました。

素材・厚み・表面加工・用途の違いを比較して選びたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

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朝と夜でこんな使い方をしています

朝は顔・手・メイク後の手拭きに

朝は、洗顔後の顔と手を拭くために1枚使います。

その後すぐに捨てず、メイク中に手についたファンデーションなどを拭き取ることもあります。

顔だけで使い終わるのではなく、朝の身支度が終わるまで活用しています。

夜は洗面台や排水口の簡単な掃除にも

夜も、まずは洗顔後の顔と手を拭きます。

その後、洗面台に残った水滴を拭いたり、お風呂の排水口にたまった髪を取ったりしてから処分しています。

使い捨てによるごみは少し気になりますが、顔だけでなく手拭きや簡単な掃除まで使い切ることで、私は納得して使用しています。

娘が使って感じた吸収力とコスパ

購入当時25歳だった娘にも、一木良品のフェイシャルタオルを使ってもらいました。

娘が商品を選ぶときに重視しているのは、次の3点です。

  1. 吸収力
  2. コスパ
  3. 肌触り

一木良品を使ったときは、特に1枚で顔の水分を拭き取りやすいことが印象に残ったようです。

まとめ買いした場合の価格を伝えると、毎日使うものとしては、吸収力とのバランスにも納得していました。

また、コットン100%のふんわりした肌触りも使いやすかったそうです。

筆者の娘
筆者の娘

1枚で顔の水分を拭きやすく、肌触りもやわらかかったです。毎日使うなら、吸収力と価格のバランスも大事だと思いました。

置いても掛けても使える2WAYパッケージ

置いて使うときは上から取り出せる

洗面台や棚の上に置く場合は、上部の取り出し口からティッシュのように1枚ずつ取り出せます。

私は、朝晩の洗顔後にすぐ使えるよう、手の届きやすい場所に置いています。

フックに掛けると下から取り出せる

パッケージにはフック穴があり、吊り下げて使うこともできます。

フックに掛けた場合は、下側の取り出し口からタオルを引き出せます。

洗面台に十分なスペースがない場合にも便利です。

一木良品を自宅で使用中のフックに吊り下げた状態がわかる写真

フックに掛けた状態です。下側の取り出し口からタオルを引き出せます。

▼現在は、必要なときに1枚ずつ取り出せるポップアップ式を使っています。
過去には、中心から引き出してミシン目で切るデコホームのロール式も1袋使いました。両方を使って感じた取り出し方の違いは、こちらの記事で紹介しています。

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外出や旅行には必要な枚数を小分けにする

パッケージごと持ち運ぶには少しかさばるため、旅行や外出時は必要な枚数だけパウチなどへ小分けにしています。

数枚だけ準備しておけば、荷物を増やしすぎずに持ち運べます。

まとめ買いが私の暮らし方に合っている理由

一木良品は、複数パックをまとめて購入する形が中心です。

私は普段から、洗剤や猫用品などの日用品もネットでまとめて購入しています。

店舗へ行く回数を減らせることや、かさばる商品を自宅まで届けてもらえることに便利さを感じているからです。

一木良品もまとめてストックしておくことで、買い忘れを減らし、朝晩使う商品を切らしにくくなりました。

購入するセット数によって1パックあたりの価格は変わりますが、まとめ買いにすると、私には続けやすい価格だと感じています。

※販売価格やセット内容は変わることがあるため、購入前に販売ページでご確認ください。

購入前に知っておきたい気になる点

約1年間使い続けていますが、気になる点もあります。

初めてのまとめ買いには不安があった

初めて購入するときは、好みに合わなかったらどうしようという不安がありました。

私の場合は、娘など家族にも分けて感想を聞けると考え、商品比較のための投資として購入を決めました。

少量購入では割高に感じる場合がある

購入数が多いほど、1パックあたりの価格を抑えやすい商品です。

少量だけ試したい方は、販売ページでセット数と価格を確認してから選ぶとよいと思います。

残り少なくなると複数枚出ることがある

普段はゆっくり引き出せば1枚ずつ取り出せますが、中身が少なくなると、2枚以上まとめて出てくることがあります。

保管場所と持ち運びに工夫が必要

複数パックを購入する場合は、収納スペースが必要です。

また、外出時はパッケージごと持ち歩くのではなく、必要な枚数だけ小分けにしています。

ごみと継続費用がかかる

布タオルと比べると、使うたびにごみが出て、継続的な費用もかかります。

その点を理解したうえで、私は顔のあとに手拭きや簡単な掃除まで活用し、1枚を最後まで使っています。

一木良品フェイシャルタオルが向いている人

約1年間、朝晩使い続けて感じたことをもとに、向いていると思う人を図解にまとめました。

一木良品フェイシャルタオルが向いている人の図解

特に、コットン100%の素材や大きめサイズを重視する方、ネットで日用品をまとめて購入して買い物の手間を減らしたい方に使いやすい商品だと感じます。

一方、まずは1パックだけ試したい方や、複数パックの保管場所を確保しにくい方は、購入数を確認してから選ぶと安心です。

まとめ|約1年使って現在3回目をリピート中

一木良品のフェイシャルタオルを使い始めて約1年。現在は3回目をリピートし、毎日朝晩の洗顔後に使っています。

私が使い続けている一番の理由は、1枚で顔を拭いたあとに濡れた手まで拭ける、大きさと吸水力です。

コットン100%のやわらかな肌触りや、濡れても破れにくく、毛羽立ちが気にならないところも毎日使いやすいと感じています。

まとめ買いには保管場所が必要で、使い捨てによるごみや継続費用もかかります。

それでも、ネットでまとめて購入してストックでき、買い物の回数や買い忘れを減らせることは、私の暮らし方に合っていました。

今では、歯磨きのときに歯磨き粉を使うのと同じように、毎日の洗顔に欠かせない存在になっています。

コスモスの商品をきっかけに使い捨てフェイスタオルを使い始め、その後、ドラッグストア商品やITOなど、さまざまな商品を試してきました。

その中で、現在の私の使い方に合っているのが一木良品です。

まゆまゆ
まゆまゆ

約1年間使い続けた一人の体験談として、商品選びの参考になればうれしいです。

一木良品フェイシャルタオルの現在のセット数や価格は、Amazon・楽天市場の販売ページで確認できます。

セット数によって1パックあたりの価格が変わるため、使用頻度や保管場所に合った量を選んでください。

※記事内の写真は、現在使用している花柄のパッケージです。商品の仕様やパッケージ、セット内容は変更される場合があります。購入前に販売ページで最新の商品情報をご確認ください。

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