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焼き芋が好きで、以前からスーパーで見かけるとよく購入していました。
そんな中で一度試してみたのが、紅はるか焼き芋専門店「紅茶房」の冷凍焼き芋です。
私が購入したのは、鹿児島県産と熊本県産の紅はるかを食べ比べできるセット。実際に食べてみると、同じ紅はるかでも大きさや食感、皮の厚みに違いを感じました。
この記事では、実際に届いた商品の写真や重さ、断面の様子とともに、50代主婦の私が食べて感じたことを正直にまとめます。
※紅茶房では現在、焼き芋を少量から購入できる商品や、焼き芋を使ったスイーツなども販売されています。この記事では、私が実際に購入した鹿児島県産・熊本県産の食べ比べセットについて紹介します。

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紅茶房の冷凍焼き芋を実際に取り寄せました
届いた箱を開けると、焼き芋は冷凍された状態で入っていました。

焼き芋は個包装になっているため、必要な分だけ取り出しやすく、食べたいときに温めて食べられるのが便利でした。
今回購入したセットでは、鹿児島県産と熊本県産の紅はるかを食べ比べできます。
せっかくなので、実際に手に取った大きさや重さ、断面、食感の違いを比べてみました。
鹿児島県産と熊本県産の紅はるかを食べ比べ
鹿児島県産の紅はるか
鹿児島県産は、熊本県産と比べると大きめでした。
私が食べたものは240g前後あり、手のひらにのせると手より大きく感じるほど。持ったときにもずっしりと重みがありました。

半分に割ると、中はしっとりとなめらか。

熊本県産と比べると食感は少ししっかりめに感じましたが、パサつく感じはなく、甘みもありました。
皮は熊本県産より薄めに感じました。
熊本県産の紅はるか
熊本県産は、鹿児島県産より少し小ぶりでした。
丸みがあり、こちらも手に持つとしっかり重みがあります。

私が写真に残していたものは、半分に割った状態でキッチンスケールにのせると170.0gと表示されていました。

食べてみて特に印象に残ったのは、ねっとりとした食感です。
鹿児島県産よりもしっとり感が強く、なめらかで甘みも濃く感じました。
私はねっとり系の焼き芋が好きなので、食感だけで比べると熊本県産の方が好みに近かったです。
皮は鹿児島県産より少し厚めに感じました。
食べ比べて感じた違い
実際に食べたときの印象をまとめると、次のような違いがありました。
| 比較したところ | 鹿児島県産 | 熊本県産 |
|---|---|---|
| 大きさ | 大きめ。食べたものは約240g前後 | 鹿児島県産より小ぶり |
| 食感 | しっとり、ややしっかり | よりねっとり・なめらか |
| 甘さ | 甘みを感じた | より濃く感じた |
| 皮 | 薄めに感じた | 少し厚めに感じた |
| 私の印象 | 大きさと満足感が印象的 | ねっとりした食感が好みだった |
※大きさや食感は、私が実際に食べた焼き芋についての感想です。さつまいもは自然のものなので、個体差があります。

実際に食べて感じた良かったところ・気になったところ
良かったのは、冷凍なので食べたいときに取り出せることと、個包装で扱いやすかったことです。
また、鹿児島県産と熊本県産を一度に食べ比べできたことで、同じ紅はるかでも食感に違いがあることを楽しめました。
一方で、私にとって気になったのは冷凍庫のスペースです。
普段から、さばや鮭などの魚、もち麦ごはん、朝ごはん用の野菜やきのこ類などを冷凍しているため、焼き芋をまとめて保存するスペースを確保するのが難しく感じました。
商品そのものに不満があったわけではありませんが、この点が理由で、購入したのはこの1回だけです。
ダイエット中も、量を見ながら焼き芋を楽しんでいました
私はダイエット中も、好きな焼き芋を完全にやめることはしませんでした。
ただ、大きな焼き芋をそのまま1本食べるのではなく、キッチンスケールで量を確認しながら食べるようにしていました。
今回取り寄せた焼き芋も、私が食べたものは170g前後や240g前後と大きさに差がありました。
実際に量ってみると、見た目だけでは分からない違いもあります。
私にとって大切だったのは、「焼き芋だからダイエットに良い」と考えるのではなく、食べる量を意識しながら、好きなものも楽しむことでした。
私が50代で食生活を見直したときも、好きなものを全部我慢するのではなく、食べる量や毎日の習慣を少しずつ整えていきました。
▼50代主婦が約10kg減量するまでに変えた7つの習慣はこちら

今はスーパーの焼き芋を1〜2本買って冷凍しています
焼き芋自体は今でも好きで、現在も食べています。
ただ、今の私にはまとめ買いよりも、スーパーなどで焼き芋を1〜2本購入し、食べきれない分だけ自宅で冷凍する方法の方が合っています。
実際にお取り寄せをしてみたことで、味だけでなく、自分の冷凍庫の使い方や食べる量に合った買い方を選ぶことも大切だと感じました。
まとめ|自分に合う量を選ぶのがいちばん
今回、鹿児島県産と熊本県産の紅はるかを食べ比べてみて、大きさや食感にそれぞれ違いがあることを感じました。
特に私は、熊本県産のねっとりとなめらかな食感が印象に残っています。
冷凍焼き芋を常備したい方や、家族で楽しみたい方、産地による違いを食べ比べてみたい方には、まとめて購入できるセットも一つの選択肢だと思います。
一方で、普段から冷凍庫にストックが多い方や、まず少量から試したい方は、食べる量に合った商品を選ぶ方が使いやすいかもしれません。
私は食べ比べセットを購入しましたが、現在は少量から選べる商品もあります。気になる方は、冷凍庫の空きや食べる量に合わせて、どんな商品があるか確認してみてください。
※この記事は、私が実際に購入して食べたときの体験をもとに書いています。商品内容・価格・販売状況は変更される場合がありますので、最新情報は販売ページでご確認ください。


